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Unnamed Memory ―after the end―(Ⅳ)
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Unnamed Memory ―after the end―(Ⅳ)

古宮九時(著者), chibi(イラスト)

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Unnamed Memory ―after the end―(Ⅳ)

定価 ¥1,485

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/04/17
JAN 9784049156041

Unnamed Memory ―after the end―(Ⅳ)

¥1,210

商品レビュー

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2025/11/15

連れ去られてしまった。 たった一人のために犠牲になった者たちが大勢いると知ったら、人外から再び人間に戻りたいとは思わないな。 その時は一番の選択肢だったかもしれないが、残された側からすると複雑なものだろ。 「停滞岐路」 回復には限界があって。 少しでも生命維持が出来るのであれば...

連れ去られてしまった。 たった一人のために犠牲になった者たちが大勢いると知ったら、人外から再び人間に戻りたいとは思わないな。 その時は一番の選択肢だったかもしれないが、残された側からすると複雑なものだろ。 「停滞岐路」 回復には限界があって。 少しでも生命維持が出来るのであれば、どんな手を使ったとしても傍にいて欲しいと願うのは普通なのかもな。 自力で生きる力が残っていないと分かるからこそ、今世に終止符をうち消えたのだろ。

Posted by ブクログ

2024/09/18

前の巻くらいから呪具を探して、未踏の大陸へ行き始めています。昔、世界を司る神々が人間への支配方法を巡って意見を違え、神の数だけ大陸をも割ったとの言い伝えのように、二人のいた所とは違う、特徴ある魔法との付き合いを見せる新たな大陸。しかしそこにもやはり別世界からの呪具があり、二人がそ...

前の巻くらいから呪具を探して、未踏の大陸へ行き始めています。昔、世界を司る神々が人間への支配方法を巡って意見を違え、神の数だけ大陸をも割ったとの言い伝えのように、二人のいた所とは違う、特徴ある魔法との付き合いを見せる新たな大陸。しかしそこにもやはり別世界からの呪具があり、二人がそれを見つけ、壊すための手段が取られていきました。 一つは、全く人のいない大陸。 そして、一つは地球のような魔法を使わない世界。どっちも面白かったです。早く次の世界に行ってみたい!

Posted by ブクログ

2024/09/15

大陸を移動したことによる、文化や言葉の違いなど今までとは異なったことが多いなかで、変わることなく自由に動く2人との対比が印象的だった。

Posted by ブクログ