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蒼穹のローレライ キャラ文庫
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蒼穹のローレライ キャラ文庫

尾上与一(著者), (イラスト)

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蒼穹のローレライ キャラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2024/02/27
JAN 9784199011269

蒼穹のローレライ

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商品レビュー

5

6件のお客様レビュー

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2026/02/04

プロローグ さぁ、はじまりだ ラバウルの夜が明けようとしている 水平線の彼方から真っ赤な太陽の矢が放たれた 太陽がすっかり顔を出したのを見届けた2羽の海鳥は、大海原に向かって羽ばたいた 太陽に向かって飛びった海鳥は、やがて太陽に 2つの黒点を残すように視界から消え去っていた...

プロローグ さぁ、はじまりだ ラバウルの夜が明けようとしている 水平線の彼方から真っ赤な太陽の矢が放たれた 太陽がすっかり顔を出したのを見届けた2羽の海鳥は、大海原に向かって羽ばたいた 太陽に向かって飛びった海鳥は、やがて太陽に 2つの黒点を残すように視界から消え去っていた 本章 8とも♪(エイトモ)始動第一弾 ブク友ともちん♪と素人BL結成第一冊目 『蒼穹のローレライ』 男は、空の上で死ねるなら本望だと思ってた ある男は、その男の乗る零戦の整備に心血を注いだ やがて男は、ある男のために生きたいと思った 愛を知らない男が愛を知ることによって ひとりの人間になれた 尊い愛の物語 「シニタクナイ」そう残して散ったいった! ※作品自体は素晴らしいものであるが、正直 BLの“アノ”表現、描写に関しては微妙である そういったものがなくても充分楽しめる作品である し、無ければもっと読者が増えるのではないかとも思っている よって今回は、★の評価は無しとしたい エピローグ ラバウルの日が傾こうとしている 1羽の海鳥が大海原から海岸沿いに舞い降りた その海鳥の名は“ともちん♪”と言う名だ もう1羽の名は確か“8”と言う名だったが、、、 戻って来ないのは何でだろうか!? 「シニタクナイ」そう残して散っていったのかも しれない(¯―¯٥)8v                                          完 ※私のローレライではないが、本日エアバス社製の ヘリで遊覧してきた次第である 上空約600米を時速200キロ前後で飛行する 新木場にある東京ヘリポートから約30分足らずの 短いフライトであったが、レインボーブリッジに 東京タワー、東京駅、スカイツリーなど東京のベタな観光箇所を巡る遊覧ツアーの視察だ 基本的に、新聞社、テレビ局、警察その他 東京のヘリの発着はここからしか飛べないことを 始めて認知した 遊覧中、遠くに1羽のヘロヘロ状態の海鳥を発見した もしかしたら、ラバウルで迷った“8”の海鳥だったかもしれない(´;ω;`)

Posted by ブクログ

2026/01/11

号泣でした なんとも言えぬ感情が込み上げてきました ここにどんな感想を書こうともなんか薄っぺらいなと思う次第です 良い作品に出逢いました ありがとうって誰かに伝えたい

Posted by ブクログ

2025/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文庫化したとのことだったので再読。 やはり辛かった。内容をすでにわかっていても読み返すたびに泣けてくる。 最後のページの旧版にはなかったイラストを見た瞬間もうダメでした。 夏になるとまた読み返したくなります。 もう一度記憶を消して読みたいです。

Posted by ブクログ