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本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
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本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために

北田博充(編著)

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本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2024/02/19
JAN 9784569856353

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商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

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2025/11/13

「なぜ本好きは、本を読むことを“ゴール”にしてしまうのか。」 言われてみると、たしかに不思議な話です。 この本に登場するマーケティングサイエンティストが語るように、本を読むことは、 ”ゴール”ではなく、”ゴールを目指すための手段”のはず。 ふと、作家池澤夏樹さんの言葉を思い出...

「なぜ本好きは、本を読むことを“ゴール”にしてしまうのか。」 言われてみると、たしかに不思議な話です。 この本に登場するマーケティングサイエンティストが語るように、本を読むことは、 ”ゴール”ではなく、”ゴールを目指すための手段”のはず。 ふと、作家池澤夏樹さんの言葉を思い出しました。 「本を読みふける子どもを、親は信じていい。」 その真意はきっと、子どものピュアな好奇心や冒険心、 そして、そんな衝動に生きる人生そのものを信じよう、 ということなのでしょう。 つまり、読書とは、”善い人生を送るための手段”でありながら、”善い人生そのもの”でもある。 だからこそ私たち本好きはつい、その価値観を誰かに押し付けてしまうことがあるのかもしれません。 自分のふるまいを振り返る、そんな視点をくれた一冊でした

Posted by ブクログ

2025/06/21

本屋というより、マーケティング系の手法戦略のインプット本という立ち位置で読むとまた違った角度で面白いのかも。ジョブ理論以外の理論も整理できた

Posted by ブクログ

2025/03/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

既に本を読む人、ではなく 本を読まない人にどうアプローチするかがメイン。 小説紹介TikTokerさんや、薬局×本屋さんは知らなかったです。 中でも座談会でも触れられておりましたが、 業界を衰退させていくのは、心の狭い一部のマニアというか。 着物とか伝統的な業界と同じようですね。 書店が次々と消えているので、薬局のように 別業態と組み合わせて本と出会える機会が増えればいいのにと思いました。 そのために本屋参入のハードルが下がって欲しいなと思いました。

Posted by ブクログ

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