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戦争はどうすれば終わるか? ウクライナ、ガザと非戦の安全保障論 集英社新書1204
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/02/16 |
| JAN | 9784087213041 |

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商品レビュー
3
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「ウクライナ戦争をどう終わらせるか?」というテーマで専門家がそれぞれエッセイを寄稿、討論した記録。「自衛隊を生かす会」事務局による「はじめに」は2023年11月の日付となっているが、10月7日以降のイスラエルのジェノサイドも急遽話題に取り入れられている。 全体的なトーンが「...
「ウクライナ戦争をどう終わらせるか?」というテーマで専門家がそれぞれエッセイを寄稿、討論した記録。「自衛隊を生かす会」事務局による「はじめに」は2023年11月の日付となっているが、10月7日以降のイスラエルのジェノサイドも急遽話題に取り入れられている。 全体的なトーンが「日本人は戦争のリアルを知らない」という問題意識に貫かれていて、それは確かにそうなのだけれど――林吉永が強調するように、自衛隊が想定する「専守防衛」とは「本土決戦」に他ならず、伊勢崎賢治が主張するように、現在も日本は朝鮮戦争が作った軍事的な枠組みの中にある――、柳澤以外の「専門家」の軍事主義的な発想が気になってしまった。 議論の枠組みが、現在の国際秩序の中で日本が何をするのか/させられるのかという「安全保障論」のレベルにとどまっていて、ではどんな世界を、どんな国家間関係を、どんな市民としての努力や活動を造り上げていくかという問いは立てられないままだ。その意味でも、現在の日本社会で反戦・反軍事主義を主張するなら、このレベルの議論は最低限乗り越えなければならないものであることは確かだろう。
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2023.9、考え方も異なり展望を持っている訳ではないが、ウクライナ戦争を何とかして終わらせなければならないという意思を持つ4名が議論し、何かを提示していこうとした試み。双方止める気がないので外からの介入しかないのでは。 終わりや出口が見えているわけではないことがわかりました。
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