- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-26-00
人類の終着点 戦争、AI、ヒューマニティの未来 朝日新書944
定価 ¥990
330円 定価より660円(66%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/6(金)~11/11(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/6(金)~11/11(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/02/13 |
| JAN | 9784022952547 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/6(金)~11/11(水)
- 書籍
- 新書
人類の終着点
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人類の終着点
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
現在の世界情勢や未来の不透明さをテーマに、戦争、AI、資本主義、民主主義など多角的な視点から論じられています。著者たちは、テクノロジーが進化する中での人間の価値や自由が脅かされる可能性を示唆しつつ、AIの知性についての疑問や、データの独占がもたらす問題を深く掘り下げています。インタビューや対談形式で構成されているため、複雑な論点も比較的理解しやすく、読者は現代の混乱や分断の原因を考えるきっかけを得られます。また、識者たちの視点から、今後の社会における人間の役割や責任についても考察されており、思考を促す内容が詰まっています。全体を通じて、現代の知が集結した一冊であり、未来への洞察が得られる良書です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2026/10/16 人口統計学者、哲学者、政治学者etc方たちのインタビュー。 戦争、テクノロジー、ヒューマニティのそれぞれの視点、未来に向けての考え方。 民主主義は衰退しつつ、資本主義も崩壊の途中。混沌とした世界はどのような未来に行き着くのだろう。互いに価値観の違いを尊重...
2026/10/16 人口統計学者、哲学者、政治学者etc方たちのインタビュー。 戦争、テクノロジー、ヒューマニティのそれぞれの視点、未来に向けての考え方。 民主主義は衰退しつつ、資本主義も崩壊の途中。混沌とした世界はどのような未来に行き着くのだろう。互いに価値観の違いを尊重できれば、それが理想だけれど、それには『違う価値観を尊重する』という価値観が根底になければならない。 「日本は移民を受け入れる必要がある」(エマニュエル・トッド)と言われても、価値観の違う土地にやって来て、自分たちの価値観を押し付けてくる人たちには辟易する。嫌悪を催す。これは当然の反応だと思う。 共存の根本的な問題を棚上げしたままでは、国が内部から崩壊する。いや、侵略による変貌か。移民の問題は簡単に決めてはならない。簡単に言ってほしくない。 AIに関して、サム・アルトマン氏やイーロン・マスク氏の「本当に恐ろしい。人類存続の危機になり得る」との言葉に「いささか大げさだ」との考えはお花畑過ぎると思う。 本書は2024年刊なのに、有識者の人たちの楽観的な意見にはびっくりした。確かにシンギュラリティはもっと先の予測だったけど、危機感がなさ過ぎるように感じた(私がビビり過ぎてるのかなぁ)。 サム・アルトマン氏が非公開で語った、 「進化とは暴走列車であり、なにものもそれを止めることはできない。もしかしたら、これは天国まで伸び続ける木のようなものかもしれない」 この言葉は本当にただ、暴走列車が行き着くのは「人間の仕事の大半をこなせるAI(理解して学習して実行できる知能)」ということだけなのかと、不安になる。 そこまでの進化でストップするとは思えない。
Posted by 
民主主義は衰退しつつあり、アメリカは図体はでかいが自分に必要なものを世界中に依存している点で極めて危険な国家として存在する世界になる。リベラルは世界の人々の支持を失いつつある。 AIに関しては、この本を2026年に読んだ身としては、本書で有識者が主張している未来はAIを過小評価し...
民主主義は衰退しつつあり、アメリカは図体はでかいが自分に必要なものを世界中に依存している点で極めて危険な国家として存在する世界になる。リベラルは世界の人々の支持を失いつつある。 AIに関しては、この本を2026年に読んだ身としては、本書で有識者が主張している未来はAIを過小評価していると感じた。それだけAIの進歩が早いということか。マルクス・ガブリエルが「人類はツールであるAIのツールになるのではないか」という評価はもっともだと感じた。
Posted by 
自分が生きている世界の流れの一端を垣間見ることができた本である。ただし予測する流れや未来が本当なのかを自分の目と耳で検証しなかをら歩いていかねばならないと強く感じた。 民主主義とリベラリズム、資本主義の関連や資本主義の功罪などなるほどと思うところが多くあった。しかし、利益の追求こ...
自分が生きている世界の流れの一端を垣間見ることができた本である。ただし予測する流れや未来が本当なのかを自分の目と耳で検証しなかをら歩いていかねばならないと強く感じた。 民主主義とリベラリズム、資本主義の関連や資本主義の功罪などなるほどと思うところが多くあった。しかし、利益の追求こそが資本主義の原点であることこそが今の状況の元凶になっているのでは内科と思う。資本主義に道徳的な価値観を持ち込むことの難しさを感じた。
Posted by 