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猫と紳士のティールーム(3) ゼノンC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | コアミックス |
| 発売年月日 | 2024/02/20 |
| JAN | 9784867206171 |
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猫と紳士のティールーム(3)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
温かみのある紅茶専門店を舞台にした物語は、極度の人見知りである店主・瀧と彼の愛猫、そして訪れる多様な客たちとの心温まる交流を描いています。物語には、紅茶の淹れ方やスイーツとの組み合わせに関する興味深い発見が散りばめられ、読者はそれぞれのエピソードを通じて、紅茶の魅力に引き込まれます。特に、登場人物たちの個性的な関係性や、店主の成長を感じられる点が魅力です。また、訪れる客たちの物語もそれぞれに奥深く、彼らの人生の一コマが温かい紅茶と共に描かれています。次巻への期待感が高まる中で、心地よいティータイムを楽しむ様子が、読者に癒しをもたらします。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
茶葉をもらって何と合わせたら良いか訊いて、 カレーを作って食べようと思うのがマメだし可愛らしい。 自分もやってみたくなる。 口の悪いおばさん、フィクションだから 良いキャラ的に扱われるけれど 実際接客をしていたら嫌でしかない。 旦那さんが優しいのはまだしもだ。 若い頃着ていたワンピースを「また着なよ」 と言ってくれるのは素敵。 瀧さんは焼き菓子は自分で作っているの凄いな。 ケーキは頼んでいるというが、それはそれで 注文数が難しそうだ。次の日にとっておけるものでもあるまいに。 ちゃんと全商品普通に購入して決めるのが、 ケーキ屋さんにも紅茶にもお客さんにも誠実で良い。 ケーキ屋さんにイートインスペースが無いから お客様が食べているところを一度見たかった、 というのは納得。 勉強をしようとして喫茶店に電話をするのも凄いし 別部屋を用意してくれるのも凄い。 これで部屋代を請求するどころかお菓子まで食べ放題なんて 流石にやり過ぎだが、 女の子たちもまたお店に行こう、大人になったらお金落としに来よう と考えるのが良い子達だ。 あまり儲けを考えていなさそうだった理由が 節税対策という話が出てきてなるほどと思う。 人見知りだから客は少ないほうが良いというのは 一応商売でやっているのにどうかとは思ってしまう。
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Contents 第10話 マサラチャイとカレー 第11話 ヌワラエリアとスフレケーキ 第12話 ダージリンとモンブラン 第13話 サモワールとクッキー 第14話 デカフェティーとマカロン スパイスは苦手なものの方が多いので、マサラチャイは無理かもと思いながら、カレーあんなに...
Contents 第10話 マサラチャイとカレー 第11話 ヌワラエリアとスフレケーキ 第12話 ダージリンとモンブラン 第13話 サモワールとクッキー 第14話 デカフェティーとマカロン スパイスは苦手なものの方が多いので、マサラチャイは無理かもと思いながら、カレーあんなに美味しそうに食べられたらホントにカレー食べたくなるわぁ。 ヌワラエリアを額田王(ぬかたのおおきみ)と間違えて覚える方が難しいと思うけど、割れ鍋に閉じ蓋のご夫婦っているものなんだろうなーと思う。 瀧さんのお店にケーキをおろしているケーキ屋の佐藤さん(陽キャ)登場、おろして貰うの交渉するために店の商品全部制覇しちゃう瀧さんとか、殺し屋だと勘違い?しつつも商品売っちゃう佐藤さんの関係性が面白過ぎる。
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おおぅ、憧れのサモワール!今は電熱器のものもあるのか。淹れ方も初めて知った。沸かしたお湯で、飲む都度淹れるのかと思っていた。 サモワールなのにロシアンティーではない辺りがまた良い。甘いジャムをカップから紅茶がこぼれるくらいに入れて、砂糖の板をお茶受けに飲むとロシア史の教授に教...
おおぅ、憧れのサモワール!今は電熱器のものもあるのか。淹れ方も初めて知った。沸かしたお湯で、飲む都度淹れるのかと思っていた。 サモワールなのにロシアンティーではない辺りがまた良い。甘いジャムをカップから紅茶がこぼれるくらいに入れて、砂糖の板をお茶受けに飲むとロシア史の教授に教わったが、日本人向きではないとおっしゃっていたので、ロシアンティーは未体験だ。スイーツとのマリアージュを考えると、瀧さんの選択は、ブラックかミルクティーだったのだろう。 終わりの方に出てきた亀本さんも、瀧さんの背景を感じさせる存在だ。引き留めてまでその人の為に選んだ紅茶を淹れる女性とは…。この先の展開が楽しみ。さぁ、次は4巻だ。
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