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司書正(巻二) ハルタC
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司書正(巻二) ハルタC

丸山薫(著者)

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司書正(巻二) ハルタC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/02/15
JAN 9784047376328

司書正(巻二)

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商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

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2026/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

深みにハマるパターンになりそう。読み進むワクワクがある。 司書正の秘密、側女のキビのルーツは?権謀術中渦巻く宮廷、玉座を狙う異母兄、宦官、定番の設定が少しずつ固まってくる。 次巻も楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白い。 よくある権力争いに精霊や異能という要素が加わり、 全く退屈しない。 鄂韡を王太子にしてない顓王の判断は正しかった。 それにしても気持ち悪い。 あの親子・兄妹はよく似てるわ。 足元を掬われないよう、蓮の事にばかりに捉われない よう顓王には踏ん張って欲しい。 熒の民に滅ぼされたという亀霊がキビの熱を快いと 感じているということは、歴史書に刻まれてることが 事実とは限らない、それ以外にも何かある、という事 だと思う。 ともあれ、キビが蓮を助ける鍵になることは確か。 楊歆が熒の民に出会ったのも、意義があるはず。

Posted by ブクログ

2024/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王后がお兄さんのことしか見えてなくてちょっと残念。息子が怖いですね。 亀かわいいです。カメは亀甲の~とかってたので、亀甲の精霊?文字とか書物の精霊?ですかね。螢という新しいく国がでてきましたけど、そもそも顓国が螢から土地奪った感じがしました。螢の民が先住民みたいな。まぁ、亀さん可愛かったのでなんでもいいです。

Posted by ブクログ

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