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うちの師匠はしっぽがない(第十二巻) アフタヌーンKC
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うちの師匠はしっぽがない(第十二巻) アフタヌーンKC

TNSK(著者)

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うちの師匠はしっぽがない(第十二巻) アフタヌーンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/02/07
JAN 9784065344804

うちの師匠はしっぽがない(第十二巻)

¥330

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/07/16

まめだの大正落語ファンタジーも今巻でついに完結。 まさに”集大成”というべきラストで読後感がべらぼうに気持ちいい。今までに出会ってきた人たちや味わった経験の全てを噺に落とし込み、狐の術すらも化かしてしまう”御神酒徳利”は見事だった。最後の最後に助けてくれたのが”父ちゃん”っての...

まめだの大正落語ファンタジーも今巻でついに完結。 まさに”集大成”というべきラストで読後感がべらぼうに気持ちいい。今までに出会ってきた人たちや味わった経験の全てを噺に落とし込み、狐の術すらも化かしてしまう”御神酒徳利”は見事だった。最後の最後に助けてくれたのが”父ちゃん”ってのがまた味わい深い。 巨大な霊獣を呼び出せるほど成長したうえ、師匠をお姫様抱っこできるほど大きくなったまめだに感動しちゃうね。両親の愛、じいちゃんの想い、狸たちの祝儀、そして最後の手打ち締め……エピローグまで完璧な作品だった。アニメや絵柄で少しでも本作が気になったのなら、是非とも手に取ってみて欲しい。 TNSK先生、素敵な作品をどうもありがとうございました。

Posted by ブクログ

2025/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 師匠の文鳥襲名、大阪城を使っての親子会。いつもの如く大事になって、相も変わらずドタバタ騒ぎになるのは最後までまめだらしいです。  しららや圓雨が狸姿のまめだを見てもあっさり信じてくれたり、三ん生が駆けつけてくれたり最後の最後まで人の縁に支えられてきている事が感じられました。最後までまめだがまめだらしく賑やかに駆け抜けていってくれて良かったです。

Posted by ブクログ

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