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2024/01/10
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本巻も絵がキレイで読みやすかった。 策士三つ巴(アンナ、ケネス王子、テオ)の勢力&知力争いが入り乱れる巻でした。 最初から一貫して女は貴族の勢力争いの道具でしかない、という象徴としてイーリスは振り回されっぱなしで可哀想な感じもするが、元の性格がダメ(クズ)なので、ざまぁ感満載。 国を揺るがしそうな新キャラ登場(クレアとのロマンスの予感…!?)で、次巻が楽しみになるラストでした。 あれ!?もしかして、あんまりアンナが活躍してない!⁉

Posted by ブクログ

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