1,800円以上の注文で送料無料
勝つ投資 負けない投資 改訂版 なぜあなたは日経平均が上がっているのに、勝てないのか?
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-03-07

勝つ投資 負けない投資 改訂版 なぜあなたは日経平均が上がっているのに、勝てないのか?

片山晃(著者), 小松原周(著者)

追加する に追加する

勝つ投資 負けない投資 改訂版 なぜあなたは日経平均が上がっているのに、勝てないのか?

定価 ¥1,738

1,595 定価より143円(8%)おトク

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 クロスメディア・パブリッシング/インプレス
発売年月日 2024/01/04
JAN 9784295409212

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

勝つ投資 負けない投資 改訂版

¥1,595

商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/22

本当にいい本に出会えたと思った。 機関投資家と個人投資家のそれぞれの意見を知ることができた。重なっている部分はすぐ実践し、異なる意見の部分は自分に合ったリスクの取り方を選んでいきたい。 また読み返したい。

Posted by ブクログ

2026/01/19

テクニカルな指標を見るだけでは勝てない。皆見て、同じように判断できるもの。 業績を見る必要がある。 ギャップを狙う。大企業は分析されつくし、それが株価に反映されがち。 中小株の方が、機関投資家の分析が及んでなく、業績が株価に反映されていないことから、ギャップでの儲けを出せる可能性...

テクニカルな指標を見るだけでは勝てない。皆見て、同じように判断できるもの。 業績を見る必要がある。 ギャップを狙う。大企業は分析されつくし、それが株価に反映されがち。 中小株の方が、機関投資家の分析が及んでなく、業績が株価に反映されていないことから、ギャップでの儲けを出せる可能性がある。好奇心で業績や見通し、ビジネスモデルを調べていく。 自分の全く知らない分野にわざわざ投資する必要はない。身近で分かる、得意になれる分野で投資すればよい。 中長期計画に数値目標が入っているかどうか。   投資は一生かけて続くもの。  

Posted by ブクログ

2025/12/09

「正解を外部に求めない」ことが、投資家として最初の一歩 投資本を読むたびに感じることがあります。「なぜ、同じテクニックでも人によって成功と失敗が分かれるのか」—という素朴な疑問です。 この本は、その理由を教えてくれました。 本書の最大の価値は、「万能な投資法は存在しない」と...

「正解を外部に求めない」ことが、投資家として最初の一歩 投資本を読むたびに感じることがあります。「なぜ、同じテクニックでも人によって成功と失敗が分かれるのか」—という素朴な疑問です。 この本は、その理由を教えてくれました。 本書の最大の価値は、「万能な投資法は存在しない」という根本的な認識を与えてくれることです。個人投資家として150億円の資産を築いた片山晃氏と、機関投資家として常に市場を上回る成績を納めてきた小松原周氏—この二人が、全く異なるアプローチを提示しているという事実が、そのことを物語っています。 片山氏の「勝つ投資」について 市場が見落とした小型成長株に集中投資し、企業の成長ストーリーが変わらない限り保有し続ける。日常の中で「これからきそう」という想像力を磨き、その想像を信じ切る力。この方法論は、一見すると「素人的」に見えるかもしれません。でも実は、高度な分析というより「人生観」の問題なのです。 何に幸福を感じるのか。株価が日々変動する中で、どれだけ心を動かさずにいられるのか。時間的な余裕があるのか。こうした個人的な適性がすべてです。 小松原氏の「負けない投資」について 社長の資質、組織風土、セクター分散—細かな分析と継続的な監視を重ねて、「投資」と「投機」を徹底的に区別する。機関投資家としての責任感が、この堅実な手法を生み出しています。 ただし、これも同じ—実行するには「継続力」と「複数企業を同時に追いかける忍耐」が必要です。 改訂版の価値 初版から8年以上経過し、この改訂版ではコロナ禍を経験した後の「投資観の変化」が述べられています。パンデミック時、多くの企業の株価が暴落しました。そのとき、「人類の営みが続く限り、ホテルは必ず復活する」という未来を信じ切った投資家は、その後の上昇を手にできたと。 これは、テクニックではなく「思想」の話です。複雑に見える投資というものの本質—それは「未来を想像し、その想像を信じ抜く力」なのだということです。 読んで気づいたこと 何度も強調されるのが、「失敗から学ぶ態度」です。損失が出たとき、多くの人は「あのとき買わなければ良かった」と後悔します。でも本当に大事なのは、「なぜ失敗したのか」「リスクとリターンがどう変化したのか」を検証することです。 レビューも一通り確認しましたが、批判的な意見もありました。本書に「サブタイトルの『なぜあなたは日経平均が上がっているのに、勝てないのか?』の答えが明確にない」という指摘は、妥当だと思います。また、具体的な銘柄選定のプロセスを期待する読者には、「ここまでがわかると、あとは自分で考えてください」という本書のスタンスは物足りないかもしれません。 さらに現実的な課題として、「小松原氏のやり方は、相応の資金と時間的余裕がない個人には実行困難だ」というコメントも、的を射ていると思います。 結論 最後に一つ。私は普段新聞から情報を得ていることが多いアナログな人間です。情報は「フロー」と「ストック」の二つに分けられます。テレビやネットで毎日流れる情報が「フロー」で、書籍を通じて蓄積される知識が「ストック」です。 この本の価値は、単なる「フロー」情報(今月のおすすめ銘柄、など)ではなく、投資という行為を通じて「人生観」を問い直す「ストック」になり得る—という点にありますと思います。 読み終わったとき、あなたが得るのは「投資のテクニック」ではなく、「自分はどう生きるか」という問いに向き合う手がかりだと思うのです。

Posted by ブクログ