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親愛なる八本脚の友だち 扶桑社ミステリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2023/12/22 |
| JAN | 9784594092856 |
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親愛なる八本脚の友だち
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
あらすじ(扶桑社より)ぼくはマーセラス。水族館で暮らすミズダコ。ここにとらわれてからもう1300日近くが経つ。人間たちは知らない──ぼくも人間たちを観察していて、言葉も理解することを。実は水槽からも抜け出せる。館内の夜散歩は秘密の趣味だ。ある夜、ひょんなことから徘徊中に窮地に陥っ...
あらすじ(扶桑社より)ぼくはマーセラス。水族館で暮らすミズダコ。ここにとらわれてからもう1300日近くが経つ。人間たちは知らない──ぼくも人間たちを観察していて、言葉も理解することを。実は水槽からも抜け出せる。館内の夜散歩は秘密の趣味だ。ある夜、ひょんなことから徘徊中に窮地に陥ったぼくは清掃員のトーヴァに見つかり……友だちになった。30年前に息子を喪った孤独な女性、トーヴァとの日々をすごすうち、ぼくは気がつく──彼女の家族にまつわるある真実に。全米で100万部を突破した心温まるデビュー作。(https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594092856) あまりに映画が良かったので原作を慌てて購入(近くの書店で残り1冊だった!) 映画版のアルフレッド・モリーナの落ち着いた声をイメージしていたので、マーセラスの一人称が「ぼく」であることに最初違和感はあったものの、やはり良い。 マーセラスの行動はより人間じみているので映画はフィクションと現実とのギリギリのラインを狙って脚色して正解だった気がした。 映画はマーセラスとトーヴァ、キャメロンに焦点を当ててたけど、街の人たちの心情も知れて良かった。
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今175ページ。 ちょっと飽きた。 全584ページ。 たぶんまだ、物語の前提を説明している段階で、何事も始まってないのだろうけど、なかなか入り込めない。 うーん、どうしてかな。
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面白いと評判を聞いたので購入 水族館で暮らすミズダコの一人称から始まる小説。奇想天外な設定。タコの平均寿命は4年なので、残りあと160日。この語り出しから始まる設定が魅力的で、どんどん読めた。 590ページ近いボリュームのある本だけど、ミズダコとの交流を挟みながらも、本流は家族の...
面白いと評判を聞いたので購入 水族館で暮らすミズダコの一人称から始まる小説。奇想天外な設定。タコの平均寿命は4年なので、残りあと160日。この語り出しから始まる設定が魅力的で、どんどん読めた。 590ページ近いボリュームのある本だけど、ミズダコとの交流を挟みながらも、本流は家族のお話。 新人作家のデビュー本で、ストーリーはあまりにも都合よく進む感は拭えないが、面白かった。ミズダコのマーセラスとの交流がとにかく魅力的。
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