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すべては子どものためだと思ってた コミックエッセイ シリーズ立ち行かないわたしたち
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すべては子どものためだと思ってた コミックエッセイ シリーズ立ち行かないわたしたち

しろやぎ秋吾(著者)

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すべては子どものためだと思ってた コミックエッセイ シリーズ立ち行かないわたしたち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/12/20
JAN 9784046831743

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商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • 親子関係の葛藤
  • 毒親問題
  • 子どもの幸せの追求
  • 中学受験の現実
  • 専業主婦の苦悩
  • 家族の絆と分断
  • 教育と過干渉の危険性
  • セミフィクションの視点
  • 親の愛とその影響
  • 子どもの自己主張の成長

親の思いが子どもにどのように影響を与えるかを深く掘り下げた作品は、特に過干渉や管理の危険性をリアルに描き出しています。母親くるみは、子どもに普通の幸せを与えたいと願いながらも、その思いが次第に家族を追い詰めていく様子が描かれています。読者は、くるみの葛藤や子どもたちの心情に共感し、時には苦しさを感じることでしょう。特に、親が子どもの生き方に過剰に口を出すことの危うさを再認識させられ、見守ることの大切さが強調されています。作品の終わりには、子どもたちが持つ立ち向かう力への希望が示され、読者に安堵感をもたらします。独自のイラストスタイルも、物語の深さを際立たせており、親子関係の複雑さを考えさせる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/10

物語の構成が上手いと思った。 毒親は自分が毒親であることに気づくことが出来ない。母親の視野の狭さを、語り手の視点を変えることやそれによるミスリードによって上手く表現している。

Posted by ブクログ

2025/03/05

よくある中学受験押し付けの話かなと思って読んでみたら、もっと闇が深い毒親の話で驚いた。 あと絵がすごい怖かった。ふんわりした基本の絵からの変化にびっくり、作者さんすごい。 小学生を持つ親としては、本人がやる気になるまで口は出すまいと思うが、つい色々言いたくなっちゃうんだよなと共...

よくある中学受験押し付けの話かなと思って読んでみたら、もっと闇が深い毒親の話で驚いた。 あと絵がすごい怖かった。ふんわりした基本の絵からの変化にびっくり、作者さんすごい。 小学生を持つ親としては、本人がやる気になるまで口は出すまいと思うが、つい色々言いたくなっちゃうんだよなと共感。自分も毒親の資質があるのかと思うと心から恐ろしい。 せめて、スマホや本で他人の子育てを参考にしすぎて、自分軸ブレブレになるのはやめようなと自戒しました。

Posted by ブクログ

2024/12/12

怖い怖い……ホラーなのよ。 親子間(とくに未成年の子ども)の犯罪の一部は、こうやって起きるのかも…と思わされる。 最初は子どもの心配からはじまって、親が先回りしていろんなことを主導するようになり、それが次第に行き過ぎて……まったく自分と関係のない話とは言い切れないのも怖い。 心...

怖い怖い……ホラーなのよ。 親子間(とくに未成年の子ども)の犯罪の一部は、こうやって起きるのかも…と思わされる。 最初は子どもの心配からはじまって、親が先回りしていろんなことを主導するようになり、それが次第に行き過ぎて……まったく自分と関係のない話とは言い切れないのも怖い。 心配なんだけど、そしてものすごく大変なんだけど、やっぱり子どもの生き方に口を出すのではなく、見守ること。 その大切さを改めてかみしめた。

Posted by ブクログ

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