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人生はままならない ディアプラス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2023/12/12 |
| JAN | 9784403525889 |
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人生はままならない
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
オメガバース。侍従逆転、性教育もの。楽しい。 剣奴だったフレッドを欲しがり従者にした幼きフィディ。アルファだと思われ優遇されていたが、オメガと判定された。オメガを蔑ろにする家風のため、学校卒業間近にも関わらずフレッドと二人で辺境送りにされる。 二人だけの生活。幼小の頃からの習慣でフレッドに触りまくっていたフィディ。フレッドに一緒に寝ようと持ちかけるが、性的なことを殆ど知らずフレッドを戸惑わせる。 親はフィティに執着するアルファたちから身を守らせるため、フレッドと辺境に送り込んでいた。フレッドと番になることは親兄弟たちには想定されていた。 フレッドがマッチョなのがよかった。 最初の教育では盛ったフレッドが性急で、ぽやぽやしたフィディがよく理解しないまま快楽に流されたように感じ、ちょっとかわいそうな気がした。 辺境地で二人で過ごしていた濃密な生活。それを懐かしむフィディ。何か刺さってしまった。よかった。
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自分がαだと信じて疑わずに生きてきたフィディ。家族から見放されたと思い込んでいたときに、いつでも味方でいてくれるフレッドがいてくれたのは本当によかった。鈍感すぎるフィディに、フレッドが可哀想になってくることもあったけれど。フレッドとの関係の変化に伴って、少しずつ大人になっていくフ...
自分がαだと信じて疑わずに生きてきたフィディ。家族から見放されたと思い込んでいたときに、いつでも味方でいてくれるフレッドがいてくれたのは本当によかった。鈍感すぎるフィディに、フレッドが可哀想になってくることもあったけれど。フレッドとの関係の変化に伴って、少しずつ大人になっていくフィディ。自分に自信を持ちきれない2人の関係の変化を見るのが楽しかった。いつでもフィディ第一なフレッドと、フレッドを信じ切っているフィディをみるのも楽しい。
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- ネタバレ
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よかったねー。ただただよかった。 序盤から「これは受が勘違いしているだけの、ほのぼの溺愛幸せストーリーだな」と思ったものの、それを踏まえながらも、それでもちゃんとその意図通りに楽しく読み進められるという不思議。これはもはや伊達先生がすごいだけだな、と感心。 αのようなとか、襲われてとか、僻地に追いやられてとか、、、そのどれもがネタを感じてもなお楽しく読めるのは本当にすごい。 そして終わりもとてもよかった。 楽しいひと時を過ごしました。 伊達先生らしい、ほんわかほっこり、正直オメガバであろうがなかろうが関係なく、愛に溢れた物語だったなー。
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