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私たちはなぜスマホを手放せないのか 「気が散る」仕組みの心理学・神経科学
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私たちはなぜスマホを手放せないのか 「気が散る」仕組みの心理学・神経科学

アダム・ガザレイ(著者), ラリー・D.ローゼン(著者), 成田啓行(訳者), 河西哲子(監訳)

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私たちはなぜスマホを手放せないのか 「気が散る」仕組みの心理学・神経科学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福村出版
発売年月日 2023/12/11
JAN 9784571210464

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商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2026/02/20

興味深い単語が出てきた。メモ。 FOMO‥ネットの情報から自分は取り残されてるんでは?と不安を感じること。 ノモフォビア‥携帯がないことへの恐怖症 幻想振動症候群‥スマホが振動してないのに振動したかのように錯覚すること。

Posted by ブクログ

2026/02/09

配置場所・貸出状況はこちらからご確認ください↓ https://opac.ao.omu.ac.jp/webopac/BB61685594

Posted by ブクログ

2024/08/18

 心理学と神経科学の研究成果を元に、脳や心の仕組みから現代人の「気が散る心」を解き明かす。ガチ研究本のため信頼度は高いが、今この濃ゆさは求めていなかったので、読みたいところ以外は読み飛ばした。  第三部の中に、集中して何かに取り組むための対策案が書いてあった。改めてまとめてみると...

 心理学と神経科学の研究成果を元に、脳や心の仕組みから現代人の「気が散る心」を解き明かす。ガチ研究本のため信頼度は高いが、今この濃ゆさは求めていなかったので、読みたいところ以外は読み飛ばした。  第三部の中に、集中して何かに取り組むための対策案が書いてあった。改めてまとめてみると、なんか全然ふつうのことというか、経験則的に誰でも言えるようなことに収斂するのが面白いといえば面白いのだが、一応理論としては (一)メタ認知を高める (二)利用しやすさを抑える (三)退屈を軽減する (四)不安を軽減する の四原則に沿った対策を打てば良いということだった。例えば仕事でもなんでも、集中してある課題に取り組みたい場合。 (一)メタ認知を高める マルチタスクが効率が良いみたいに考えがちだがこれはメタ認知が不十分な状態である。メールチェックをしたり、誰かのチャットに反応したり、ちょっとスマホを見たり、さっと終わるような事務処理をしたり……といった中断に実際はかなりリソースをとられているということを十分に認識せよ。 (二)利用しやすさを抑える 別のタスクや情報へのアクセスのしやすさを抑えよ。通知をきったり場所を変えたり。パソコン作業の場合、関係ないファイルは閉じる。一定時間特定のソフトを起動させないような制御ができるツールなども活用するとよい。メールやチャットで応答する時間帯を自分ルールとして決めておくのも有効。 (三)退屈を軽減する 今のタスクを楽しいと感じられるための工夫として、座りっぱなしではなく立ったり歩いたりしながら作業するのは科学的に有効とされる。脳の血流が……ということらしい。音楽を聴くのも良い。そして何より休憩をうまくとること。たとえば。 ・12分でも運動するとよい ・「20-20-20ルール」20分画面を見るたび20フィート(6メートル)先のものを20秒眺める ・自然の中に身を置く ・ぼんやりする ・人と話す ・笑う ・フィクションに没頭する (四)不安を軽減する ここでいう不安とは、取り残される不安のことらしい。新着情報を無視することによって何か良くないことがあるのではないか、と思ってしまう状態のこと。これを軽減するには、例えば「90-20ルール」90分集中している間は声をかけられても応答しないが、そのあと20分はコミュニケーションタイムにする、といったルールを打ち立てそれを周りに宣言して理解を得る、など。  というように対策として珍しいことは書いていないが、「最新科学に裏付けされてる」と思うことで「やっぱりそうなんだ、真面目に意識してやってみるか」と改めて思うような気もする。

Posted by ブクログ