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ボードゲームで社会が変わる 遊戯するケアへ 河出新書069
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ボードゲームで社会が変わる 遊戯するケアへ 河出新書069

與那覇潤(著者), 小野卓也(著者)

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ボードゲームで社会が変わる 遊戯するケアへ 河出新書069

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/11/20
JAN 9784309631714

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ボードゲームで社会が変わる

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ボードゲーム
  • 社会変革
  • ボードゲームカフェ
  • 共同体形成
  • 遊びを通じたケア
  • 文化比較
  • プレイレポート
  • 治癒力の探求
  • 初心者から経験者まで
  • 社会的価値再認識

ボードゲームが社会に与える影響を深く探求した一冊で、初心者から経験者まで幅広い読者に新たな視点を提供します。著者は、ボードゲームを単なる娯楽ではなく、コミュニティを形成し、個人の違いを超えて共存を促進する手段として捉えています。デジタルゲームとの違いや、国や文化によるボードゲームのスタイルの対比、さらには著者自身の経験を通じてのボードゲームの治癒力についても触れられています。寄稿者たちによる歴史や国際政治に関連するプレイレポートもあり、ボードゲームの持つ多様な側面が紹介されています。この本を通じて、ボードゲームの社会的価値やその可能性を再認識することで、実際にボードゲームカフェを訪れてみたくなる読者も多いことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/01

2026年8月31日読了。特にコロナ禍以降のボードゲームの流行に着目し、多くのゲームを遊ぶ人々の感覚・心情などを紹介しつつ、ケア・人のつながりに対するゲームの効果を紹介する本。「ケアを実現するためのボードゲーム」と目的を持って遊ぶのではなく、その時間・その場にいる人とゲームを楽し...

2026年8月31日読了。特にコロナ禍以降のボードゲームの流行に着目し、多くのゲームを遊ぶ人々の感覚・心情などを紹介しつつ、ケア・人のつながりに対するゲームの効果を紹介する本。「ケアを実現するためのボードゲーム」と目的を持って遊ぶのではなく、その時間・その場にいる人とゲームを楽しむことで現在に意識を集中し、「明日ももっといい時間が持てるかも」と希望を持つことで生きる活力を得る、確かにこれってボードゲームのよい点であり、若者などがボードゲームに注目する理由でもあるのかなと思った。よいゲームは「結果的に」仲良くなったり社会構造の理解につながったり歴史に興味を持ったりと色んな波及効果がありうるものなのだな。紹介されているゲームの中では『主計将校』がリプレイの臨場感含め出色、自分も是非やってみたい!

Posted by ブクログ

2024/12/07

とある目的のためにボードゲームをする としてしまうと遊戯のもつ最も大切な要素が薄くなるというのは、確かに、と思いました。 活用、利用という言葉さえも 遊戯というものが薄まる要素になってしまうというのが とても大切な気がしました。 学術的な分析も、とても興味深い内容だった。

Posted by ブクログ

2024/06/05

ボードゲームは好きで色々とやったし、そう言うサイトや動画見るのも好きなのだが、この本はあんまり面白いと感じなかったな。 何でやろ。 主題がでかいからかな。 やや特殊な環境を前提に話している感じだし、ゲームの紹介は下手、というかゲームの紹介をしてるのが経済学者だったり文化人類学...

ボードゲームは好きで色々とやったし、そう言うサイトや動画見るのも好きなのだが、この本はあんまり面白いと感じなかったな。 何でやろ。 主題がでかいからかな。 やや特殊な環境を前提に話している感じだし、ゲームの紹介は下手、というかゲームの紹介をしてるのが経済学者だったり文化人類学者だったり、もう、ゲームのリプレイ感どころか説明ですらなく、意義を言われても。 つまるところ、ゲームの楽しさや、面白さを伝える本ではないのだろう。 ゲームやってる人は面白いから、やる。 その結果、コミュニケーションが出来たり、色々効用はあるだろう。 この本は、それを外から評論してる感じだった。 ゲームに興味がある人には、あんまり向いてないと思ったな。

Posted by ブクログ

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