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新説 徳川家康 後半生の戦略と決断 光文社新書1280
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/11/15 |
| JAN | 9784334101312 |
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新説 徳川家康
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
著者の本は初めて。本書は徳川家康の後半生の戦略と決断について的を絞って論じたものだが、自分には難解でよくわからない本だった。評価を低くしたが、この本がダメというわけではなく、受け手としての自分に充分な素養が備わっていなかったためである。巻末に載っている厖大な参考文献を見てもわかる...
著者の本は初めて。本書は徳川家康の後半生の戦略と決断について的を絞って論じたものだが、自分には難解でよくわからない本だった。評価を低くしたが、この本がダメというわけではなく、受け手としての自分に充分な素養が備わっていなかったためである。巻末に載っている厖大な参考文献を見てもわかるように著者はかなりこの時代のことを勉強をしているなと思った。学者だから当たり前と思われるかもしれないが。特に一次史料からの引用が多く、そのままの形で載せているのだが、これがわからない。何を書いてあるのか、まったくわからず、著者の解説を読んではじめてわかるという具合。とりあえず読んだは読んだが、消化不良の謎のもやもや感が残った。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou35201.html
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秀吉没後の後半生について、家康の決断に影響を与えた諸条件を時期ごとに詳しく検討し、その行動論理に迫る内容。征夷大将軍任官時期とその意義に関する疑問を出発点として見直される政治過程の様相が興味深かった。
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秀吉亡き後の家康をたどる。今までとは違った面がよく見えた。ただ、本書において1次資料の引用が多く、それらをわかりやすくかみ砕いた文章も無いので読むのには時間が必要。家康が秀吉の遺言を守りつつ、独自の政治体制を確立した家康。また、源頼朝を参考に征夷大将軍に就任したということも理解で...
秀吉亡き後の家康をたどる。今までとは違った面がよく見えた。ただ、本書において1次資料の引用が多く、それらをわかりやすくかみ砕いた文章も無いので読むのには時間が必要。家康が秀吉の遺言を守りつつ、独自の政治体制を確立した家康。また、源頼朝を参考に征夷大将軍に就任したということも理解できた。どうしても関ヶ原以降は、狸親父で狡猾というイメージが先行してしまう。また秀頼びいきの日本人も多いのでは?と感じてしまう。そこを改めて、昨今の新しい研究成果による世間への家康に対する評価も変わればと思う。
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