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ガラスの城 新装版 講談社文庫
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ガラスの城 新装版 講談社文庫

松本清張(著者)

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ガラスの城 新装版 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/11/15
JAN 9784065337554

ガラスの城 新装版

¥440

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2026/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

松本清張はあまり読んでこなかったからわからないけど。 読み始めてすぐに女子の言葉遣いが?!と思って調べたら初版1979年。 そのつもりで読まないと古い体質の会社にモヤっとするなー。 読みやすさはあるけれど、登場人物多すぎて2時間ドラマ向けかな。手記主体で全体的には ★2.3 何がガラスの城なのかな。 そんなに表の顔と中の醜さ、みたいな対比はなかったような。 以下ネタバレ備忘録 女子社員の手記形式。 色んな社員の印象、批判。社員旅行へ行ってそのアレコレ。帰宅して翌週、課長が失踪→亡くなる。 それを調べる手記。 第二章は違う女子社員の手記

Posted by ブクログ

2026/06/28

「ガラスの城」っていうタイトルから想像する雰囲気と違いましたが、楽しかったです。 清張、こういうのも書いてるんだ。

Posted by ブクログ

2025/03/16

リアルタイムで読んだ記憶あり。ドラマを見て、再読。田舎のミステリー好きの少年だった自分がいまは、その超高層ビルで働いていて不思議な気分。ガラスの城とは当時であれば珍しかったとおもうが、今は東京だけでなく地方に行っても乱立。働き方改革や出世したくない若者など、誰が想像できたろう。と...

リアルタイムで読んだ記憶あり。ドラマを見て、再読。田舎のミステリー好きの少年だった自分がいまは、その超高層ビルで働いていて不思議な気分。ガラスの城とは当時であれば珍しかったとおもうが、今は東京だけでなく地方に行っても乱立。働き方改革や出世したくない若者など、誰が想像できたろう。とはいえ清張作品は、時代が経っても面白いものでした。

Posted by ブクログ

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