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RONALD CUMMINGS-JOHN(著者), OWAIS PEER(著者), 河原田政典(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ドワンゴ/KADOKAWA
発売年月日 2023/11/13
JAN 9784048931120

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商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2025/11/30

この書籍を手に取った動機は、オフィスの本棚にあったからです。 品質というのを牽引していくためには何をするべきなのかを著者の経験をベースに展開をしています。 アプリケーション自体というよりその周りにあるインフラストラクチャーをはじめとする環境や組織、企業について焦点を絞っている...

この書籍を手に取った動機は、オフィスの本棚にあったからです。 品質というのを牽引していくためには何をするべきなのかを著者の経験をベースに展開をしています。 アプリケーション自体というよりその周りにあるインフラストラクチャーをはじめとする環境や組織、企業について焦点を絞っているのが読んだ所感です。 具体的なテスト手法ではなく、それを使用して何を実現するべきか。 道具に振り回されるのではなく何をするために使用するのかを明示することが大事であると述べています。 品質を良くしようと考えると良いツール探しに注視したり、潔癖なほど全て自動化されていないといけないと思いがちだなですが、どこを自動化してその基準を明確にすることが大事であると納得をしながら読み進めました。 妄想ではなく地に足がついた話であり、基本的な考えは他の書籍で表現されたり取り上げられているので聞いたことがある理論や話かもしれないです。 しかし、それは皆が重視している理念や考え方の証左だと思うので、むしろ大事なことなんだなと読んでいて思いました。 品質のことについて考える際の最初の書籍としては短くて良いのではないかなと評価します。

Posted by ブクログ

2023/12/20

組織の品質文化は品質ナラティブとして存在している。 プロダクトは組織内外の様々なメンバーが関わって作り上げられるもので、であればプロダクトの品質も組織の品質文化の影響を受けるよね。というと当たり前のように聞こえるが、「開発現場やテストチームだけでなく、組織一体となって品質を考える...

組織の品質文化は品質ナラティブとして存在している。 プロダクトは組織内外の様々なメンバーが関わって作り上げられるもので、であればプロダクトの品質も組織の品質文化の影響を受けるよね。というと当たり前のように聞こえるが、「開発現場やテストチームだけでなく、組織一体となって品質を考えることが必要だ」というのは本書を読んで一番の学び。 「品質を通じて顧客に価値提供を行う」ことが必要となってきている現代で、品質をリードできるスキルが今一番求められているのかもしれない。

Posted by ブクログ

2023/12/18

ソフトウェア開発における品質文化の情勢のためのアプローチについて解いた書籍。単なる品質保証テクニックではなく、組織にどのようなアプローチをするかや、品質の世界観、ヒューマンスキルなどまで広く言及されているバランス感がとても良かった。 書籍のフォーマット的に、訳者の存在感がやや気...

ソフトウェア開発における品質文化の情勢のためのアプローチについて解いた書籍。単なる品質保証テクニックではなく、組織にどのようなアプローチをするかや、品質の世界観、ヒューマンスキルなどまで広く言及されているバランス感がとても良かった。 書籍のフォーマット的に、訳者の存在感がやや気になってしまう点だけ残念だった。特に、訳注が長い割に、本文の中で同じフォントスタイルで差し込まれているので、肝心の本文に集中しづらかったところが気になった。

Posted by ブクログ