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たまさんちのホゴネコ コミックエッセイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界文化社 |
| 発売年月日 | 2023/10/25 |
| JAN | 9784418234301 |
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たまさんちのホゴネコ コミックエッセイ
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
命の大切さや保護活動の現実を優しい絵と言葉で描くコミックエッセイは、読者に深い感動を与えます。著者の実体験を通じて、保護猫たちとの日常や、彼らが抱える辛い現実にも触れつつ、優しさや希望を感じさせる内容が特徴です。特に、障害を持って生まれてきた猫たちの強さや価値を再認識させるエピソードは、多くの人の心に響きます。また、「命のバトン」というテーマを通じて、保護活動に関わる人々の思いや、そのつながりの奇跡を描写し、命を大切にすることの意義を考えさせられます。猫や犬を愛する人々にとって、共感や癒しを与える一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
絵が可愛くて、皆に個性があって、生き生きと描かれているのが印象的でした。 ただの可愛さだけでなく、どうしてやってきたのか、最後にどこへいったのか。 心は揺さぶられました。 生き物を飼う時、それだけの気持ちをもって、迎えてあげたいと思いました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者が長年の動物保護活動の中で出会った6匹の猫ちゃんについて書かれている。 著者は猫だけでなく犬の保護活動もやっているということで、犬バージョンが別にあるらしい。 猫は本当に十匹十色だけど、保護活動となると自分の好き嫌いで選べるわけではないので大変なようだ。 それでも、それぞれが幸せに暮らしていけるように問題解決に翻弄されている様子がよくわかる。 すごく穏やかな表現なので、重たい気持ちにはなりにくいが、やはりどんなに手をかけても亡くなっていく子もいる。 それでも、保護活動をすることに意義を見出している著者に、「これでいいんだ」という安心感をもらうことが出来る。 普通の家猫を飼っていても後悔することがたくさんある。 そんな未熟な自分でも「大丈夫」と言ってもらえた気がする。 part2も出ているようなので近いうちに読みたい。
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とても良かった。猫ちゃんたちもかわいいし、心に残ったシーンがあった。一つ目は、著者のお母さんが、重度の障害施設で働く看護師さんで、障害を持って生まれてくる子はそもそもちゃんと生まれてくる確率が低く、通常に生まれてくるより何倍も大変なことで、かわいそうと思われがちだけど、価値を持っ...
とても良かった。猫ちゃんたちもかわいいし、心に残ったシーンがあった。一つ目は、著者のお母さんが、重度の障害施設で働く看護師さんで、障害を持って生まれてくる子はそもそもちゃんと生まれてくる確率が低く、通常に生まれてくるより何倍も大変なことで、かわいそうと思われがちだけど、価値を持って生まれてきたっていうなによりの証だ、という話。人間にも同じことが言えるよね、と思った。 最後の方の、命のバトンという話で、保護すべく猫を見つけた人、保護して世話した人、その保護猫を飼うことになった人。命のバトンを受け継いでいる奇跡について、良いなと思った。 著者はいろいろな保護猫と(保護犬も)出会ってきているが、その死もひっくるめ、貴重な今を大切にしていると感じた。
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