1,800円以上の注文で送料無料
ガラム・マサラ!
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-08

ガラム・マサラ!

ラーフル・ライナ(著者), 武藤陽生(訳者)

追加する に追加する

ガラム・マサラ!

定価 ¥2,420

220円 定価より2,200円(90%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/10/24
JAN 9784163917719

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

ガラム・マサラ!

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 貧困逆転物語
  • インド階級社会
  • 裏口入学陰謀
  • 友情と恋愛の葛藤
  • 欲望と暴力の渦
  • 受験戦争の闇
  • 真実と偽りの狭間
  • 皮肉な語り口
  • 若者の成長物語
  • 映像化に適した展開

欲望、嘘、暴力が渦巻く社会で、主人公が貧困からの逆転を目指す姿を描いた物語は、インドの階級社会と受験戦争を背景に展開します。主人公は裏口入学の斡旋事業を行い、思わぬ形で成功を収めるものの、次第に誘拐事件や陰謀に巻き込まれていきます。語り口は皮肉に満ち、時には読みづらさを感じることもありますが、本音を語る瞬間には心を打たれます。金と権力の関係や階級の壁に挑む若者たちの姿には、温かい視線が注がれ、友情や恋愛も描かれています。ラストの急展開は人生の一瞬を切り取ったような印象を残し、映像化したら面白いだろうと感じさせる作品です。全体を通じて、真実と偽りの狭間にある正直さについて考えさせられる要素も散りばめられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/21

本に没頭する感覚を久しぶりに思い出す本だった! 「あれ…この感じ…ハリーポッター読んだ時の…」と。 合間の時間にちょっと読もうと思っただけなのにいつの間にか読む方が主になってるみたいな。 本書は魔法も出ないし学校に行くわけでもないんだけれど、なぜかちょこちょこハリポタを思い出した...

本に没頭する感覚を久しぶりに思い出す本だった! 「あれ…この感じ…ハリーポッター読んだ時の…」と。 合間の時間にちょっと読もうと思っただけなのにいつの間にか読む方が主になってるみたいな。 本書は魔法も出ないし学校に行くわけでもないんだけれど、なぜかちょこちょこハリポタを思い出した。 正直、最初に読み始めたときは「あんまりかも…?」と思ってそれゆえ適当に読んでいたので誰がなんだかよく分からなくなり、もう一回最初から読んだから引き込まれました。幼少期の話のところからグイッと…このあたりのストーリーやその後の屈折した心理描写がハリーに重ねてしまうところがあるのかもしれない(だからある種王道的展開なのかな…?)。 それからたぶん1回目読んだ時はテンションがこの本に合ってなかったんだな(下ネタ的皮肉や各国への偏見が溢れてるテンション)。 インド映画っぽくないよと冒頭で言及されてたけど、ダンスがない以外はボリウッドを感じましたよ。

Posted by ブクログ

2025/05/05

ネトフリで映像化されたのではないか?という既視感。そこかしこに挟まれるボリウッド俳優の映画を観たことある人なら、スンナリ入ってくるストーリーかも。後半のどんでん返し具合が、東野圭吾原作がインド映画になるとこんな風になるんかい!と突っ込みたくなったことを思い出す。

Posted by ブクログ

2024/07/04

デリーの貧困世帯に生まれ金持ち相手に裏口入学の斡旋事業を行う主人公が過去一のバカ息子相手の替え玉受験で全国一位の成績を叩き出してしまう。セレブのマネージャーの座を勝ち取ったもののやがて誘拐事件や陰謀に巻き込まれていく。欲望、嘘、暴力が渦巻く社会でも負けずに逞しく生きる姿を描いた作...

デリーの貧困世帯に生まれ金持ち相手に裏口入学の斡旋事業を行う主人公が過去一のバカ息子相手の替え玉受験で全国一位の成績を叩き出してしまう。セレブのマネージャーの座を勝ち取ったもののやがて誘拐事件や陰謀に巻き込まれていく。欲望、嘘、暴力が渦巻く社会でも負けずに逞しく生きる姿を描いた作品。 主人公の比喩表現に富んだ皮肉っぽい語り口がとにかく読みづらいがこれは和訳のせいだと思う。めげずに読んでいくと時折スッとそれがなくなる瞬間があってその時こそ主人公が虚勢のない本音を語っているシーンでグッとくる。ラストは怒涛の展開。急に幕が降りてきた感は否めないがそれすらも人生の途中でふと、立ち止まった瞬間の表現としてなんとも言えない良さがあった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました