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大量絶滅はなぜ起きるのか 生命を脅かす地球の異変 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784065333952 |
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大量絶滅はなぜ起きるのか
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
大量絶滅と聞くと恐竜の絶滅を思い浮かべていましたが、本書を通してそれ以上に規模の大きな「ビッグファイブ」と呼ばれる大量絶滅が地球の歴史の中で起きていたことを知りました。 本書では、大量絶滅が隕石衝突のような単一の原因だけでなく、火山活動や気候変動、海洋環境の変化など、複数の要因...
大量絶滅と聞くと恐竜の絶滅を思い浮かべていましたが、本書を通してそれ以上に規模の大きな「ビッグファイブ」と呼ばれる大量絶滅が地球の歴史の中で起きていたことを知りました。 本書では、大量絶滅が隕石衝突のような単一の原因だけでなく、火山活動や気候変動、海洋環境の変化など、複数の要因が重なって起こることが分かりやすく説明されています。生物が環境変化に適応できる限界を超えたときに、大量絶滅が起こるという点が印象に残りました。 また、大量絶滅は生命にとって終わりであると同時に、その後の新たな進化のきっかけにもなっていることが興味深かったです。過去の大量絶滅を知ることで、現在の地球環境や人間の活動についても考えさせられる一冊でした。
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三畳紀末大絶滅を専門に調べている著者。 大絶滅の直前には、海辺、浅海、遠海で生き物の小型化があった。 ビッグファイブと呼ばれる、これまでに五度あった大量絶滅のタイミングはいずれも、寒冷化→海水面の低下と一致する。 特に三畳紀末には、地層から海洋酸性化も確認できる。
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結論は未証明。しかし三畳紀末からジュラ紀にかかるT/j境界を挟む時期の大量絶滅の謎に迫る。 ①湿潤化②富栄養化③無酸素化④消えた二酸化炭素⑤森林消失⑥乾燥化⑦森林火災⑧土壌流出⑨海底地滑り⑩スモールワールド11大量絶滅を証明するため調査、推測を駆使する。そこから現代の気候変動にも...
結論は未証明。しかし三畳紀末からジュラ紀にかかるT/j境界を挟む時期の大量絶滅の謎に迫る。 ①湿潤化②富栄養化③無酸素化④消えた二酸化炭素⑤森林消失⑥乾燥化⑦森林火災⑧土壌流出⑨海底地滑り⑩スモールワールド11大量絶滅を証明するため調査、推測を駆使する。そこから現代の気候変動にも話を広げていて興味深い。著者の専門外である太陽の影響が加味されていないのが残念。それがあれば推論も変わってきたのではないか⁈短いサイクルでの変動を気にしないアメリカの次期大統領みたいのもいるが、環境への対策は急を要すると感じる。
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