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文豪たちが書いた 「食」の名作短編集
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩図社 |
| 発売年月日 | 2023/09/19 |
| JAN | 9784801306820 |
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文豪たちが書いた 「食」の名作短編集
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
タイトル通り、文豪たちの「食」(または飲み物)に関して書かれたものを集めた短編集。統一されたテーマでありながらも各々抱く感想、視点などがまるで違っており、最後まで退屈せずに読めた。驚いたのは林芙美子の筆による「トマトサンドイッチのパンにはピーナッツバターを塗ると良い」という一節。...
タイトル通り、文豪たちの「食」(または飲み物)に関して書かれたものを集めた短編集。統一されたテーマでありながらも各々抱く感想、視点などがまるで違っており、最後まで退屈せずに読めた。驚いたのは林芙美子の筆による「トマトサンドイッチのパンにはピーナッツバターを塗ると良い」という一節。本当に美味しいのだろうか? また1番食欲をそそられたのは古川緑波のエッセイであった。
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読破できなかったが 明治とか大正とかの時代 食事に対する執着というか 知性や上品さから漏れ出ちゃう意地汚さというか コーヒーひとつとっても 他に代え難い特別な飲み物だったりとか それが文豪によって緻密に描写されてて もうちょっと私も食事をじっくり大事に味わおうとか思ったりなどした...
読破できなかったが 明治とか大正とかの時代 食事に対する執着というか 知性や上品さから漏れ出ちゃう意地汚さというか コーヒーひとつとっても 他に代え難い特別な飲み物だったりとか それが文豪によって緻密に描写されてて もうちょっと私も食事をじっくり大事に味わおうとか思ったりなどした 複雑な飾られた緻密な料理じゃなくて もっと食材に近いもの 「うなぎ」「牡蠣」「おにぎり」とかを 気になったのは「パンの内側にピーナッツバターを塗ってトマトを挟む」
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牧野富太郎さんの「バナナは皮を食う」の話が良かった。 各々どれも、文豪だけあって文章がうまくて読みやすい。明治など時代の雰囲気も感じられて、おもしろかった。
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