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スマホを落としただけなのに 連続殺人鬼の誕生 宝島社文庫
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スマホを落としただけなのに 連続殺人鬼の誕生 宝島社文庫

志駕晃(著者)

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スマホを落としただけなのに 連続殺人鬼の誕生 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/08/04
JAN 9784299045751

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スマホを落としただけなのに 連続殺人鬼の誕生

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商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

じとーっと嫌な感じが絶えずあったのに、ここからどんでん返しがある!?という驚き。「僕」=翔太と「俺」=ヨシハルの物語。よくこんな人間を書けるなあと思った。悪役的人物の過去編って大体は同情を誘うような気がしているけれど、半分くらいしか同情できない(褒め言葉)。というか土地柄震災のあれそれを利用したの許せん。あと犬猫も。「俺」のターンで社会情勢の説明があるから本当に「存在する」ような心地がしてくる。一人称で人格が変わっていることを表現するってすごいな…。シリーズでよく見かける(?)黒髪を食べる描写が出てくるかと思いきや全然そんなことなかった。多分翔太のままだったら殺人は無かったんだろうな…。もはや複人格が主人格を乗っ取るってあるのだろうか。今ではたまに動画サイトなどで見かけるけど、意識がないままにことが進んでるって怖いような不思議なような。

Posted by ブクログ

2026/06/08

シリーズ4作目であり、エピソード0です。 どのように浦井が誕生したのかが描かれています。 ストーリーも面白く、1作目へと繋がっていく過程も面白かったです。 このままもう一度1作目を読み返したくなりました。 このシリーズはしばらく続きそうですね。 自作も楽しみにしています。

Posted by ブクログ

2026/04/21

シリーズの犯人の過去編。 そうはならんやろ的な、出来すぎな展開が非常に多いが、僕と俺の2人の視点が交互に切り替わりながら小気味良く展開していく物語は、読みやすかった。

Posted by ブクログ

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