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シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難 朝日新書916
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/07/21 |
| JAN | 9784022952202 |
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シン・男がつらいよ
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シン・男がつらいよ
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商品レビュー
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レビューを書きました(読み終わった所までです) 令和6年GWの部屋の清掃で発掘された本で、読みかけになっていたものです。読みたい本が多くあり、今後もこの本を読み切る時間が取れないと思われます。 尚、評価は「★」となっていますが、私の中で読了できなかったものをこの分類にしており、内...
レビューを書きました(読み終わった所までです) 令和6年GWの部屋の清掃で発掘された本で、読みかけになっていたものです。読みたい本が多くあり、今後もこの本を読み切る時間が取れないと思われます。 尚、評価は「★」となっていますが、私の中で読了できなかったものをこの分類にしており、内容が悪かったわけではありません。 以下は気になったポイントです。 ・マタハラという言葉の概念は2014年の新語・流行語大賞の候補に選ばれるなど、2010年代前半から少しずつ世に広まりつつあったが、実際に法律でマタハラ防止措置が企業に義務付けられたのは、2017年のこと。(p47) ・ポジティブアクションとは、性別や人種などによる不平等をなくすための暫定的な優遇措置のことで、男女の不平等については、必ずしも女性の優遇を前提としているわけではない、すなわち、性別に関わらず、どちらか一方が多数を占めている業種や職種、役職などを対象にバランスを図るための是正措置である。数合わせの女性登用が進むことは、男性だけでなく女性自身にとってもハッピーとは言えないのではないか(p55) ・イクボス(部下たちの育休取得を支援する上司)は、2023年時点でもいまだに実質的には広がっていないのと同様に、左遷の憂き目に遭うこともある(pp86) ・日本では2021年4月から、70歳までの継続雇用制度の導入などが雇用種の努力義務となった(p100)2022年4月から事業主による動労者への育休取得の働きかけが義務化され、10月からは出生時育児休業(産後パパ育休)制度が始まり、男性の育児関与への環境整備が進む一方で、男性の育休取得を阻む職場風土がある(p103) 未読破(2章まで読了) 2024年5月24日作成
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アファーマティブアクションや被支配によってツラい思いをしている男性にfocusした本 しかし結論は質の良いフェミニズム本の二番煎じ 結局、これをジェンダー問題と考えてたら解決しない
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