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行ってはいけない呪いの村 宝島SUGOI文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/07/06 |
| JAN | 9784299045317 |

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行ってはいけない呪いの村
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
ひとつひとつのお話しが分かりやすく、 読みやすく書かれていて あっという間に読み終われる。 住む近くの話しもあったりして面白かった。
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監修・都市ボーイズ『行ってはいけない 呪いの村』宝島SUGOI文庫。 都市伝説系YouTuberの『都市ボーイズ』が監修した日本全国の曰く付きの土地を舞台にした数々の奇怪な因習や風習、呪い、怪奇。 最近は怖い系や心霊系のテレビ番組が激減した。デジタル処理による映像や画像の加工...
監修・都市ボーイズ『行ってはいけない 呪いの村』宝島SUGOI文庫。 都市伝説系YouTuberの『都市ボーイズ』が監修した日本全国の曰く付きの土地を舞台にした数々の奇怪な因習や風習、呪い、怪奇。 最近は怖い系や心霊系のテレビ番組が激減した。デジタル処理による映像や画像の加工技術が進歩したことで、テレビでは放送し難くなったのだろうか。 嘘か真か、事実は小説よりも奇なり。聞いたことのある話もあれば、かなり創作色の強い話もある。この歳になると余り怖い物は無いので、もっと刺激が欲しいところ。 呪いの少年愛の村、怖い村、禁断地、奇習の村、都市の呪場。 その土地に残る呪いの言い伝え。よく聞いたのは戦時中の練兵場跡地に現れる軍靴を響かせて現れる幽霊。戦国時代の武者の幽霊の話などもよく聞く。 田舎に行くと、未だにおかしな風習が残っている。会社の同僚が、年末に実家に帰るとその地域では悪魔祓いという儀式が行われるらしい。 本作に紹介される福島県二本松市の安達ケ原黒塚は確かにおどろおどろしい雰囲気のある場所だ。岩手という名の鬼婆が暮らしていたとされる岩屋が生々しい感じで残っているのが不気味だ。岩屋の前には鬼婆が包丁を洗ったとされる池もある。 これまでの人生で不思議な場所だと思ったのは、安達ケ原黒塚の他には、青森県の恐山、岩手県盛岡市の三ッ石神社の鬼の手形だ。 恐山はこの世とあの世の境目のような場所だ。家族旅行で恐山に行った時、レストハウスで皆がラーメンを頼むのを後目にそばを頼んだら、ラーメンスープの中にそばが入っていたのには驚いた。 盛岡市の三ッ石神社は岩手という県の名の由来となった鬼の手形が残る神社だ。三ッ石という名の巨石にはびっしりと苔が生えているのだが、何故か鬼の手形の部分だけには苔が生えないのだ。40年前に見た時には手形は、かなりはっきりとしていたが、数年前に見た時には余り判別が出来なくなっていた。 今から50年前、家族でドライブがてら岩手県釜石市の幽霊トンネルを見に行ったことがある。父親が会社で聞いてきた話によると、夜な夜な白い衣装の幽霊が自転車に乗ってトンネル内を徘徊すると言うのだ。問題のトンネルに到着すると、トンネルの入口付近でカメラを構えた大勢の人。こんなに人が居たら、幽霊なぞ出る訳が無い。無論、幽霊の姿を見ることは出来なかった。 定価880円 ★★★★
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