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シャーロック・ホームズとミスカトニックの怪 ハヤカワ文庫FT619クトゥルー・ケースブック2
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シャーロック・ホームズとミスカトニックの怪 ハヤカワ文庫FT619クトゥルー・ケースブック2

ジェイムズ・ラヴグローヴ(著者), 日暮雅通(訳者)

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シャーロック・ホームズとミスカトニックの怪 ハヤカワ文庫FT619クトゥルー・ケースブック2

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/07/04
JAN 9784150206192

シャーロック・ホームズとミスカトニックの怪

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商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホームズ×クトゥルー神話のパスティーシュ2作目。 今作、とにかく面白かった! 見どころは ・強力な武器で相手を服従させ、調子に乗って高圧的な態度で命令していたところを逆襲され、死にかけたうえに武器も失い、帰宅後ホームズからも超絶叱られるワトソン ・人肉を好む副作用が出る怪しい薬に挑むホームズ ・「ホームズが肉体的に長く苦しむことになるくらいなら、いっそ僕が彼を殺す」と吐き捨てるワトソン(医者) ・第二部の、バッドエンドまでの展開のすべて です。 続編を読むのが楽しみ!

Posted by ブクログ

2025/01/02

前作から15年経ち、ホームズ達が調子のどん底にいる最中、グレグソン警部からルルイエ語(?)を喋る精神病患者が発見されたと伝えられ、過去の事件とも絡まって世界全体に波及する邪悪に立ち向かっていく ホームズ原典(『緋色の研究』など)に沿った二部構成で、第二部は事件関係者の怪物たちと...

前作から15年経ち、ホームズ達が調子のどん底にいる最中、グレグソン警部からルルイエ語(?)を喋る精神病患者が発見されたと伝えられ、過去の事件とも絡まって世界全体に波及する邪悪に立ち向かっていく ホームズ原典(『緋色の研究』など)に沿った二部構成で、第二部は事件関係者の怪物たちとの遭遇、クトゥルフ神話らしいおぞましさが描かれていて楽しかった… ラストの真犯人が判明して打ち倒すところも痛快で面白かった

Posted by ブクログ

2024/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホームズ×クトゥルー、パスティーシュ第二弾。 私はどちらかと言うとホームズよりはクトゥルー寄りなので、この内容だとパスティーシュというよりはパロディっぽく感じてしまうな。特にルルロイグの正体はありえないと思ってしまった。もちろん教授の勝手な思い込みでニャルラトテップの手の上で踊らされているだけという「裏」があるのかもしれないが。やはり論理の人間であるホームズと、現実の論理とは無関係なところにいる邪神とでは、よほど上手く扱わないと噛み合わないのかも知れない。ま、一冊目と同じく「祭り」ですな。さて三冊目でどのような結末を迎えるのだろうか。

Posted by ブクログ

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