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シン・老人力
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/06/28 |
| JAN | 9784093891172 |

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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
自分らしく、意欲的に生きる新たな高齢者像を提案する本書は、人生の後半を充実させるための具体的な方法を示しています。著者は「シン・老人力」を通じて、年齢に関わらず好奇心や社会とのつながりを大切にし、元気に生きることの重要性を強調しています。日野原重明氏や五木寛之氏の考えを参考にしながら、老後の生活を楽しむための心構えや行動を提案。規則正しい生活や楽天的な考えを持つことで、より充実した日々を送ることができると説きます。高齢者が持つ力を社会に生かすことが、停滞する日本を救うカギとなるというメッセージも印象的です。読者は、自己の生き方に明確な方向性を見出し、前向きな姿勢で人生を楽しむためのヒントを得ることができます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
今までにもあったようなわがままになれよ的お話だが合う人だけすれば良いと言ってるところがさすが精神科医。 良いとこだけ取れば良い本。一度読むのには良い。
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和田秀樹さんの本を読み出して9冊目になります。 基本的に図書館で借りますが、この本は予約がついていなくて読めた本です。 和田さんが読者に伝えようとすることの基本的な部分はまったく変わりません。 今回は、「シン・老人力」というお題です。 「シン」にはどういう意味が込められているかと...
和田秀樹さんの本を読み出して9冊目になります。 基本的に図書館で借りますが、この本は予約がついていなくて読めた本です。 和田さんが読者に伝えようとすることの基本的な部分はまったく変わりません。 今回は、「シン・老人力」というお題です。 「シン」にはどういう意味が込められているかというと、第1章のポイント7で述べられています。 ポイント7 古い価値観からの意識転換が必要 「進」「深」「芯」「親」「心」「身」「伸」などさまざまな漢字に変換できる「シン・老人」を目指して人生を楽しむことの必要性が主張されています。 内容ですが、 序章 日本を変える「シン・老人」のパワー 再び繁栄できるか、このまま衰退か 「2000兆円」の7割をもつ、最強の世代 元気で活動的な高齢者が「シン・老人」 シン・老人による価値観の“再革命“ 80代から「パワー」を「脱力」に変更 第1章 新たな活力を生む「シン・老人」の登場 1 長生きよりも「元気でいること」が肝心 2 日野原重明さんが定義した「新老人」の概念 3 五木寛之さんが考える「新老人」像 4「老人」とは、本来、尊敬される人たち 5 元気な高齢者は立派な消費者である 6 高齢者こそ低迷する日本を救うカギ 7 古い価値観からの意識転換が必要 8「雑に生きる」ほうがうまくいく時代 9 70代のうちに良い習慣をつける :この省ですが、和田さんが「シン・老人」を語る前にしでに日野原重明、五木寛之 さんが、元気老人のことを語り始めていたということ。 そして、行政・マスコミなどのステレオタイプ的な老人像からの脱却が重要だと。 第2章 「シン・老人」は生涯現役で健康長寿 :この章は、生涯現役で暮らすためのノウハウが列記されている。 第3章 「趣味」「人間関係」「食事」を進化させる :この章は標題に特化したノウハウが書かれている 第4章 イヤなことをせず好きをがなんしない :とにかくストレスをためるような生き方はダメということ 第5章 愛される高齢者が備える「ボケ力」 :ボケとしっかり向き合うこと、悲観しないこと、プラス思考が重要 第6章 「シン・老人」が口グセにしたい言葉 :難しく考える必要はない。軽いのりで日々過ごすヒントが書かれている。 終章 ジャパン・アズ・ナンバーワンを取り戻す :高齢者が気持ちよく活用出来る新たな商品・サービスの開発が重要。 とにかくお金を持っている高齢者が愉快に消費行動できる社会の構築が待たれる。 というようなことで、いつも和田さんの本からは元気をもらっています(笑)。
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和田秀樹さんの本は何冊目だろう、毎回何か得たいと思いながら読む。 老後がどんどん後退して、いつから老後だろうか、いつから老人だろうかと思う。個人差もあるし、働いているか体力があるかなども様々に影響する。 日野原重明さん、五木寛之さん、この二人の老いに関する考え方も参考に始まる。...
和田秀樹さんの本は何冊目だろう、毎回何か得たいと思いながら読む。 老後がどんどん後退して、いつから老後だろうか、いつから老人だろうかと思う。個人差もあるし、働いているか体力があるかなども様々に影響する。 日野原重明さん、五木寛之さん、この二人の老いに関する考え方も参考に始まる。 日野原さんは生涯現役の医師だったし、五木寛之さんだって筆を持てば.いや持たなくても学生相手にとても良い講義をされる。お二人とも良く生き悩んだり心配してる私たちのようなものとは一線を画する。 老人はすぐ怒るし、認知症は免れずやれ通帳がなくなったお金がなくなったと執着する、私もそうなりたくないと思う手本のなかでこの本から得たものは 規則正しい生活と楽天的な考え、興味を失わず楽しみを見つけると言うこと。 植木等の〝なんとかなるだろう〟を口癖に生きていきたい笑
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