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はじめてのヘリテージ建築 絵で読む「生きた名建築」の魅力
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2023/06/19 |
| JAN | 9784296202454 |
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はじめてのヘリテージ建築
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
歴史的建築物の魅力を生き生きと伝える本書は、古い建物をただ保存するのではなく、使い続けることの重要性を教えてくれます。著者は、実際に現地を訪れた体験をもとに、さまざまなヘリテージ建築を紹介し、イラストを交えてその魅力を引き出しています。特に、古い建物の新たな活用法や、動態保存の考え方が印象的で、読者はその多様性に興味を持つことでしょう。また、「グルメを楽しむ」章では、建物の鑑賞だけでなく、食の楽しみも提案され、訪れたくなるスポットが次々と紹介されています。建築の美しさや歴史を感じながら、訪問先を増やしたくなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
Web連載されていた記事を1冊にまとめたもの、ということで購入時点でほぼ読了していたようなものだった。 それでも本を買ったのはヘリテージ(遺産)建築を保存・活用するというアプローチが面白いと感じたからだ。 登場する建築は年代物ばかりで放っておくといつの間にか解体されていてもおか...
Web連載されていた記事を1冊にまとめたもの、ということで購入時点でほぼ読了していたようなものだった。 それでも本を買ったのはヘリテージ(遺産)建築を保存・活用するというアプローチが面白いと感じたからだ。 登場する建築は年代物ばかりで放っておくといつの間にか解体されていてもおかしくないモノばかり。 一度見たかった中銀カプセルタワービルや身近な所では地元大分市内の医師会館や福岡相互銀行などがそうだ。 一方で大分県立図書館は「アートプラザ」として残されたが、本書を読んでいると単純に「残す」のがどれだけ大変かが分かる。 なるほど、「残す」だけなら簡単だ。 しかしこの場合の「のこす」は「遺す」であり、単に「残す」だけでは廃墟になってしまうのだ。 方法については耐震のために基礎構造から手を入れたりガラスブロックで構造をぶち抜くといった派手なモノもあれば工場施設の「継ぎ接ぎで逐次修理」という地味なものもある。 また、別用途で使っていた建築を別の目的に使えるようリニューアルするという手法もある。(アートプラザもその好例) 日本は世界最古の木造建築や16世紀の城郭が残るなど古いモノを大事にする印象がありながら、築100年未満ではその資格が無いかのようにポンポン壊す傾向がある。 ぶっちゃけ利用する人間にとっては古くて使いにくいよりも新しくて便利な方がいいに決まってはいるが「壊したら何も残らない」という至極当たり前の事も理解してもらいたい。
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「名建築で昼食を」も「日経アーキテクチュア」の著者の記事も前々から見聞きしていたので、興味深く読んだ。 本で読むなり映像で見たり、知識を得られたとしてもやはり現地に運ばなければね。 仕事とはいえ、各所名建築を詳しい同行人と共に伺って、美味しいものを食べられたりは羨ましい。
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学生選書ツアー2023選書図書 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/search?q=9784296202454
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