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紫式部日記 全訳注 新版 講談社学術文庫
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紫式部日記 全訳注 新版 講談社学術文庫

宮崎荘平(著者)

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紫式部日記 全訳注 新版 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/06/12
JAN 9784065294703

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みんなの感想まとめ
  • 平安宮廷生活
  • 日記文学
  • 紫式部の内面
  • 自己探求
  • 源氏物語の背景
  • 文学研究
  • 豪華な儀式と服装
  • 文化描写
  • 中宮彰子の皇子誕生
  • 家族愛

平安時代の宮廷生活を鮮やかに描写したこの日記は、著者の複雑な心情が浮かび上がる貴重な文学作品です。中宮・彰子の皇子誕生を中心に、豪華な儀式や華やかな服装の描写が続く中、著者自身の物憂い心情も巧みに織り交ぜられています。この二律背反の美しさは、源氏物語にも通じるものがあります。日記形式であるため、起承転結は明確ではありませんが、当時の風俗や儀礼の詳細な描写が楽しめます。また、他者への批評や生活の一端が垣間見えることで、著者の人となりがより深く理解できるでしょう。多くの注釈が付されているため、背景を知ることでさらに魅力を味わうことができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主家である御堂関白家の慶事(敦成親王誕生が主)や同僚女房などの容姿や宮中での居心地の悪さなどが記される。式部の特命として、日記(記録)の執筆であったり中宮の教育係であったりと様々な説があるのだと知りました。同僚女房では、藤原道綱の娘(豊子)と親交が厚かったそうです。

Posted by ブクログ

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