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日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク
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日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク

岡野八代(著者), 志田陽子(著者), 布施祐仁(著者), 三牧聖子(著者), 望月衣塑子(著者)

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日本は本当に戦争に備えるのですか? 虚構の「有事」と真のリスク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大月書店
発売年月日 2023/04/20
JAN 9784272211296

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2025/04/04

2023年の安保三文書の公表を受けてまとめられた問題提起的内容。二年前の内容ながら、良い感じで政府と国民をディスっていてなかなか味わい深い。 避けられる戦争は避けるにしかずなので、「ではどういう備えが必要なのか?安全保障の前提や文化の異なる国家間でどういう対話や外交ができるのか...

2023年の安保三文書の公表を受けてまとめられた問題提起的内容。二年前の内容ながら、良い感じで政府と国民をディスっていてなかなか味わい深い。 避けられる戦争は避けるにしかずなので、「ではどういう備えが必要なのか?安全保障の前提や文化の異なる国家間でどういう対話や外交ができるのか?」といった具体的な考え方を知りたかったのだが、あまり具体的な話は無かった。 風雲急を告げる国際情勢を客観的に発信しながら、国民の安全・教育・社会福祉などを総合的に守れるような具体的な提言をしてほしいところではあった。

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2024/07/02

とっても難しかった とっても時間がかかった そして こわくなった 〈 防衛費倍増・敵基地攻撃能力・米軍との一体化…その先にあるのは本当に安全か。各分野の気鋭の論客が真の危機を警鐘する緊急出版 〉 もっと平和な地球になるとボワッと信じていた幼いころ なんでやねん! 世界は戦争だ...

とっても難しかった とっても時間がかかった そして こわくなった 〈 防衛費倍増・敵基地攻撃能力・米軍との一体化…その先にあるのは本当に安全か。各分野の気鋭の論客が真の危機を警鐘する緊急出版 〉 もっと平和な地球になるとボワッと信じていた幼いころ なんでやねん! 世界は戦争だらけ 創り出され拡散される「有事」 なんでやねん! 冷静に着実に足元を見つめたい 安全保障は「人間の安全保障」でなければ ≪ 切り捨てる 人の涙と 血を観よう ≫

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2023/11/19

 2023年1月19日に同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科が主催したオンライン・セミナー「いま、リアリズムとは何か――安保三文書を議論する」を書籍化したもの。2022年12月16日の安保三文書閣議決定(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を受けての緊...

 2023年1月19日に同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科が主催したオンライン・セミナー「いま、リアリズムとは何か――安保三文書を議論する」を書籍化したもの。2022年12月16日の安保三文書閣議決定(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を受けての緊急的な内容だったが、なぜ・誰にとってこれらの文書が必要で、そこには何が書かれているのか・どんな視点が欠けているかがレビューされたことで、基本的な問題点は理解できた気がする。とくに三牧氏の指摘、「軍事に関しては専門知が独走/暴走しがちである」という問題提起は重要。  2015年安保のときもそうだったが、こうした軍事化の政策転換が閣議決定レベルで「国策」化されて、それが追認されてしまうことには、現代日本国家・日本社会の異様さを感じざるを得ない。

Posted by ブクログ