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嘘つきのための辞書
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嘘つきのための辞書

エリー・ウィリアムズ(著者), 三辺律子(訳者)

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嘘つきのための辞書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/05/29
JAN 9784309208800

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商品レビュー

2.8

14件のお客様レビュー

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2025/10/17

最初の方はあまり、ふぅ~ん?という感じだったけど途中から俄然面白かった。言葉の好きな人には楽しいのでは。時代を行き来しながら少しドキドキも。翻訳は大変だったと思う。

Posted by ブクログ

2025/07/26

辞書編纂に関わる男とインターンで辞書出版社に来た女の話が交互に展開していく。 見出しはAからZまであって辞書に深く没入するというよりは二人の生き方に焦点が絞られる感じ。 海外の作品なので原本で読み、言葉遊びにも慣れている方が楽しめるんだろうと思う難解な表現も多かったけれど、脚注で...

辞書編纂に関わる男とインターンで辞書出版社に来た女の話が交互に展開していく。 見出しはAからZまであって辞書に深く没入するというよりは二人の生き方に焦点が絞られる感じ。 海外の作品なので原本で読み、言葉遊びにも慣れている方が楽しめるんだろうと思う難解な表現も多かったけれど、脚注でかなり分かりやすくしてくれてる感じがした。 気持ちや状況をぴったりあらわす言葉があるとすっきりしそうではあるけれど、その単語が必要になるくらい頻繁に出会すと考えると良し悪しな気もする。いい意味だといいけれど。

Posted by ブクログ

2025/03/20

専門書ではなく、辞書をめぐる小説。19世紀の辞書項目執筆者と、現代でその辞書の編集者のそれぞれの物語を行ったり来たりしつつ、ストーリーが進んでいく。話のオチは、日本人感覚としては物足りないので、読んだ後に、うーんとなる。 ことばを中心に考えると、造語の面白さ、ことばの不自由さを考...

専門書ではなく、辞書をめぐる小説。19世紀の辞書項目執筆者と、現代でその辞書の編集者のそれぞれの物語を行ったり来たりしつつ、ストーリーが進んでいく。話のオチは、日本人感覚としては物足りないので、読んだ後に、うーんとなる。 ことばを中心に考えると、造語の面白さ、ことばの不自由さを考えさせられる。その状態、気持ち、ありようを表すことばのいかに少ないことか。 本当は英語版を読んだ方が良いのだろうが、おそらく、ことば遊びを十分に理解できないだろう。その意味で、日本語版を読み、さらにじっくり英語版を読んでもいいかな。

Posted by ブクログ