1,800円以上の注文で送料無料

三年間の陥穽(下) ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

三年間の陥穽(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

アンデシュ・ルースルンド(著者), 清水由貴子(訳者), 下倉亮一(訳者)

追加する に追加する

三年間の陥穽(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,650

605 定価より1,045円(63%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/12(月)~1/17(土)

店舗到着予定:1/12(月)~1/17(土)

店舗受取目安:1/12(月)~1/17(土)

店舗到着予定

1/12(月)~1/17

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/12(月)~1/17(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/05/23
JAN 9784151821660

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/12(月)~1/17(土)

三年間の陥穽(下)

¥605

商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/18

グレーンス警部&ホフマンシリーズ。今回の捜査は、子供の性的写真や性虐待をビジネスとする、世界中に点在する小児性愛者グループ。一旦は足を洗ったホフマンが再び潜入捜査に協力する。リーダーが確保されて以降も、更なる事実が明らかとなり、目がな離せない。65歳のグレーンス警部が、少...

グレーンス警部&ホフマンシリーズ。今回の捜査は、子供の性的写真や性虐待をビジネスとする、世界中に点在する小児性愛者グループ。一旦は足を洗ったホフマンが再び潜入捜査に協力する。リーダーが確保されて以降も、更なる事実が明らかとなり、目がな離せない。65歳のグレーンス警部が、少しずつ前に進み、成長していく様も興味深い。

Posted by ブクログ

2025/04/22

ホフマンの妻であるソフィアも、過去に性的な虐待を受けた過去があるのか…でも今後それが語られることは無さそうではあるが。 今作は、小児愛集団の最後の1人の正体がかなり意外な人物だった。 スウェーデン人がスウェーデン語で話し、デンマーク人がデンマーク語で話し、それで会話が成り立つのか...

ホフマンの妻であるソフィアも、過去に性的な虐待を受けた過去があるのか…でも今後それが語られることは無さそうではあるが。 今作は、小児愛集団の最後の1人の正体がかなり意外な人物だった。 スウェーデン人がスウェーデン語で話し、デンマーク人がデンマーク語で話し、それで会話が成り立つのか?と疑問だったが、スウェーデン語とデンマーク語(とノルウェー語)は文脈次第で通じることがあるという程度には似ているそうで、これまた新たな発見だった。 もう「3」シリーズは本書「3年間」で終わりかと思いきや、続作も本国では刊行済みのようで、どんなタイトルになるか楽しみ…ではなくて、ますます老いが進んだグレーンス警部の体調と、ホフマンを再び引っ張り出すことができるのかという2点が心配。

Posted by ブクログ

2024/12/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024年に読みたい本リストの本だったが、ギリギリセーフ。来年はもっと余裕を持って読みたい。 今回はぺドフィリア(小児性愛者)の犯罪組織が舞台。こういう人たちへの嫌悪感をものすごく感じたし共感もした。前作でもう潜入は最後と言いながらも続編が出たからにはやるんだろうなー、3年も?としたら酷すぎると思っていましたがそんな長さでなくてよかった。潜入の場面がやはり読み応えがありました。不本意ながらもその状況に生きている実感を得ているホフマンもいましたね。 最後の最後に判明した黒幕の正体は衝撃的でした。グレーンズが墓地で出会った女性は幻覚ってこと?それもすごい。次回作も楽しみだが邦題はどうなるのか?

Posted by ブクログ