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アガサ・レーズンと毒入りジャム 英国ちいさな村の謎 19 コージーブックス
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アガサ・レーズンと毒入りジャム 英国ちいさな村の謎 19 コージーブックス

M.C.ビートン(著者), 羽田詩津子(訳者)

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アガサ・レーズンと毒入りジャム 英国ちいさな村の謎 19 コージーブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2023/05/10
JAN 9784562061303

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アガサ・レーズンと毒入りジャム

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みんなの感想まとめ
  • アガサレーズン
  • 村祭りの謎
  • 手作りジャム事件
  • コージーミステリー
  • 女性の奮闘
  • 人間関係の葛藤
  • 英国の田舎町
  • 主人公の成長
  • 読者共感の物語
  • ユーモアとサスペンス

人間臭さと魅力が詰まった主人公アガサの姿を描いた本作は、彼女の奮闘と感情の葛藤を通じて、読者に共感を呼び起こします。村祭りの広報に全力を注ぎ、成功を収めたかに見えたアガサですが、手作りジャムのコンテストでの悲劇が彼女を待ち受けています。強引で押しの強い性格ながらも、嫉妬や劣等感に悩む彼女の姿は、まるで身近な人のように感じられ、思わず応援したくなる魅力があります。彼女のパワフルな生き方やおしゃれへのこだわりは、読者に元気を与え、次回作への期待感を高めます。シリーズ19巻目でありながら、独立した物語として楽しめる点も嬉しい要素です。アガサの成長や葛藤を通じて、誰もが抱える悩みを共感し、励まし合う温かさが感じられる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/24

相変わらずカッコいい男性に夢中になったり、若い子に嫉妬したり、自己嫌悪に陥ったりと忙しい。 高圧的に振舞っていても、後でしっかり落ち込む。 なんか、分かる。 パワフルに突き進むアガサを見てると、元気がもらえる。 オシャレだし。自分をよく見せる方法を知っている。 面白そうな終わ...

相変わらずカッコいい男性に夢中になったり、若い子に嫉妬したり、自己嫌悪に陥ったりと忙しい。 高圧的に振舞っていても、後でしっかり落ち込む。 なんか、分かる。 パワフルに突き進むアガサを見てると、元気がもらえる。 オシャレだし。自分をよく見せる方法を知っている。 面白そうな終わり方だったので、次も楽しみ。

Posted by ブクログ

2023/08/07

アガサもずいぶんな人だけど、それ以外にもろくでもない人物ばっかり出てきてコッツウォルズのイメージがだいぶ変わりました。 ところで最近は文庫本といえども1200円もするのですね!

Posted by ブクログ

2023/06/09

アガサ、変わったなあ・・・・・・。 読んでたびたび思ったのである。 いやいや、安心してほしい。 アガサはアガサなのだ。 相変わらず、押しが強いし、強引だし、惚れっぽいし、ほわわんと乙女だし、嫉妬するし、劣等感にさいなまれるし、―― まあつまりは、アガサなのだ。 考えてもみてほし...

アガサ、変わったなあ・・・・・・。 読んでたびたび思ったのである。 いやいや、安心してほしい。 アガサはアガサなのだ。 相変わらず、押しが強いし、強引だし、惚れっぽいし、ほわわんと乙女だし、嫉妬するし、劣等感にさいなまれるし、―― まあつまりは、アガサなのだ。 考えてもみてほしい。 押しの強い強引な、あなたの身近な人が、『これまで聞いたこともないような温かい声で』(101頁)嬉しさを伝えてくれたり、『謝ってくれているという事実』(101頁)があったりしたら? 『「男性がからむと、わたしなんて愚の骨頂そのものよ」』(137頁)などと自ら認めたりしたら? びっくりして、これは雨が降るなと思うだろう。 事実、降る。すごいのが降る。 シリーズ19巻目の本作は、タイトルどおりである。 村祭にジャムコンテストがあり、出品されたジャムに毒物が入っていたのだ。 アガサがその祭にどう関わるのかは、読んでのお楽しみである。 正直、ミステリとしてはおすすめするのをためらう本作だが、本作、本シリーズの魅力はそこではない。 アガサなのだ。 アガサが、やっちゃうし、言っちゃうし、思っちゃうしのあれこれが、自分の知っている人、あるいは自分自身と重なって、とても身近に感じるのだ。 「え、それやっちゃうの?」と、初めは驚くかもしれない。 だが、そのうち「あ、それ、いいんだ」と思えてくる。 これ、いけないんじゃないかなと、誰だって実は不必要な縛りがある。 それらをかっ飛ばすのがアガサだ。 こうだといいのに、なぜ言ってしまったんだろうなどと、誰だって覚えがあるようなことが理由で、時に落ち込むアガサに、わかるよと頷く。 そして、アガサを励ましたくなる。元気づけたくなる。 読者は皆そうに違いない。 アガサがとても身近な人となり、アガサを元気づけたくなったり、アガサに元気をもらったりする。 だからこそ次回は20巻目にもなり、作者が亡くなっても引き継がれる人気シリーズなのだ。 シリーズ20巻にもなるが、話は独立しているので、どれから読んでも構わない。 はまったら――きっとはまるに違いない――過去作を読めばいいのだ。

Posted by ブクログ

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