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サーカスの子
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サーカスの子

稲泉連(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/03/30
JAN 9784065309667

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商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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2025/05/18

そういえば昭和のある時期まで、サーカス団のような旅芸人集団というのが存在 したそうです。 彼らは家族のように生活を共にして、街から街へと渡り歩いていたのです。 当然、本当の家族も含まれていて、そこで成長していく子供もいたそうです。 わずか数週間だけ、その街の学校に通って、次...

そういえば昭和のある時期まで、サーカス団のような旅芸人集団というのが存在 したそうです。 彼らは家族のように生活を共にして、街から街へと渡り歩いていたのです。 当然、本当の家族も含まれていて、そこで成長していく子供もいたそうです。 わずか数週間だけ、その街の学校に通って、次の興行地の学校へと転校してまう。 著者はその子供の一人であり、1年間だけサーカス団と行動を共にした。その時の 記憶を辿り、当時のサーカス団と再会を果たします。 「あの時代」は何だったのか。 二度と戻ることはない「あの時代」が当事者目線で語られる貴重なノンフィクション です。

Posted by ブクログ

2025/01/16

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1932.html 4分の1ほど読んだところで時間切れ。 内容は、よくも悪くもなかった。 これから面白くなるところだったかも...

詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1932.html 4分の1ほど読んだところで時間切れ。 内容は、よくも悪くもなかった。 これから面白くなるところだったかも・・・。

Posted by ブクログ

2024/05/27

サーカスの中で子どもが育つということは、ある意味幸せなことでもあるし、ある意味、今の日本社会では限界があるとも言えると感じた。 肉親以外の多くの人に関わってもらえるということは、昔の日本社会をほうふつとさせ、社会や地域全体で子どもを育てていく、子どもにとってはのびのびと育つことの...

サーカスの中で子どもが育つということは、ある意味幸せなことでもあるし、ある意味、今の日本社会では限界があるとも言えると感じた。 肉親以外の多くの人に関わってもらえるということは、昔の日本社会をほうふつとさせ、社会や地域全体で子どもを育てていく、子どもにとってはのびのびと育つことのできるいい面がある。しかし、サーカスで2ヶ月ごとの引っ越し生活をしていると日本では子どもが転校を繰り返すことになってしまう。以前、テレビでみたサーカス団員を家族にもつ子どものドキュメントでは、けっこう子どももその状況を楽しんでいるように見えたけれど、やはり友達ができてもすぐにお別れしなくてはいけないというのはつらいのだろうなあ。子どもが学校に通って勉強をするというのは、本当にそこまで必要なことなのかなあなんて考えてしまった。 一方で、サーカスの来る者拒まず去る者追わずの精神は、色々な背景を抱えている人にすごく優しいのだと感じた。サーカス団に入ってしまえば、みんな家族というチーム意識がすごく居心地いいのだろう。そういう場所って必要だなあと思う。自分がそのままでいられる場所。ちょっと憧れる。

Posted by ブクログ