- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-28
日本の進む道 成長とは何だったのか
定価 ¥1,760
550円 定価より1,210円(68%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/30 |
| JAN | 9784620327723 |
- 書籍
- 書籍
日本の進む道
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の進む道
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
「成長」とは何だったのか――。経済至上の時代、日本は豊かさを追い求め走り続けてきた。だが養老孟司は自然との共生を忘れた結果だと嘆き、藻谷浩介は人口減少の現実を直視せよと促す。右肩上がりの幻想にすがるのではなく足元の暮らしや地域のつながりに目を向けよという声は重い。もはや量ではなく...
「成長」とは何だったのか――。経済至上の時代、日本は豊かさを追い求め走り続けてきた。だが養老孟司は自然との共生を忘れた結果だと嘆き、藻谷浩介は人口減少の現実を直視せよと促す。右肩上がりの幻想にすがるのではなく足元の暮らしや地域のつながりに目を向けよという声は重い。もはや量ではなく質の時代。便利さや効率の先に人間らしい幸せはあるのか。いま日本の進む道が問われている。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本の主張は? 「経済成長」をめぐる幻想と実態を、解剖学者・養老孟司と地域経済の専門家・藻谷浩介が対話形式で読み解く一冊。 日本社会が盲目的に信じてきた「成長」の正体を疑い、人口減少や自然災害リスク、地方の暮らし、世界標準から見た日本の特殊性をもとに、「これからの日本に本当に必要な価値とは何か?」を問い直しています。 印象的だったポイント 「経済成長」が今やバズワード化し、実態を伴わずに使われていることへの違和感 高度経済成長の記憶がある世代とそうでない世代の価値観の断絶 アベノミクス下の株価上昇と実体経済の乖離 日本の都市人口密度がいかに高く、地方分散が進んでいないか 「空気」で動く日本社会が、自律的な未来戦略を描けずにいる現実
Posted by 
知の巨人であるおふたりの対談本。2038年と具体的にした日本の転換である「その日」。実はそこまで時間的猶予はないかもしれないけど、日本は、日本人はどこまでそれに備えられるか。他人事でなく、我が事として。なかなか、難しいよなぁ。
Posted by 
