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ウクライナ戦争論(2) ゴーマニズム宣言SPECIAL
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ウクライナ戦争論(2) ゴーマニズム宣言SPECIAL

小林よしのり(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2023/03/14
JAN 9784594094157

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ウクライナ戦争論(2)

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みんなの感想まとめ
  • ウクライナ戦争
  • 現実分析
  • 国際政治
  • 複雑性考察
  • 戦争の真実
  • 漫画形式
  • 批判的視点
  • 安全保障議論
  • 勇気と希望
  • 読者参加型思考

この作品は、ウクライナ戦争の現状とその背後にある国際政治の複雑さを探る内容で、読者に深い考察を促します。漫画形式でありながら、国際法や価値観の対立についても真剣に議論され、特にプーチン政権の行動に対する明確な批判が印象的です。作品内では、著名な政治学者との対談や、さまざまなシナリオが描かれており、読者は多角的な視点からこの戦争を理解することができます。

登場人物の意見が対立する場面もあり、単なる情報提供にとどまらず、読者自身が考えるきっかけを与えてくれます。特に、ウクライナの勇気や国際社会の動きに対する応援の気持ちが伝わり、戦争の悲惨さを忘れずに、未来の安全保障について考える重要性を強調しています。全体を通じて、戦争の真実とその影響をリアルに感じ取ることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/06/10

ウクライナ戦争ではプーチンが絶対悪であることに疑いの余地はない。しかし日本には自民・維新を中心に親プーチン派が少なからず存在し、ウクライナやG7への批判を展開している。これらの主張を聞くと、単純なプーチン好きの他に、多数派に反対の意見を吐いて目立ちたいというか、それが格好いいとい...

ウクライナ戦争ではプーチンが絶対悪であることに疑いの余地はない。しかし日本には自民・維新を中心に親プーチン派が少なからず存在し、ウクライナやG7への批判を展開している。これらの主張を聞くと、単純なプーチン好きの他に、多数派に反対の意見を吐いて目立ちたいというか、それが格好いいという考えでいる輩も多いと感じる。いずれにしてもしょうもない連中である。 そしてこの本は安部事件にも多く言及されている。安倍が死んでからというもの彼やそのシンパ達による、統一やオリンピックから投資詐欺に至るまで、大小様々な悪事が次々と明らかにされてきた。振り返ってみれば安倍とプーチンは実に仲が良く、G7首脳の中で飛びぬけてプーチンと会談していたのが安倍であった。類は何とやらと云う事であろうか。

Posted by ブクログ

2023/03/14

前作に引き続き、購入しました。前作同様、どっちもどっち論に与せず、どこから見てもロシアが圧倒的に悪いと主張しています。ロシアは現在も、学校、病院、原発など、インフラをミサイル攻撃し、市民を虐殺し、子供を拉致し、市民の財産を強奪しています。理解できないのは、そのロシアを擁護する日本...

前作に引き続き、購入しました。前作同様、どっちもどっち論に与せず、どこから見てもロシアが圧倒的に悪いと主張しています。ロシアは現在も、学校、病院、原発など、インフラをミサイル攻撃し、市民を虐殺し、子供を拉致し、市民の財産を強奪しています。理解できないのは、そのロシアを擁護する日本の政治家、知識人がいることです。本書では、平和ボケ日本人を五つに分類しています。親ロ派、反米主義者、平和主義の人々、陰謀論者、操作論的な人です。面白い分析だと思いました。また、NATO加盟を決定したフィンランドについて記述がありました。主要な建物では全て地下シェルターの設置が義務づけられていて、全人口の八割、440万を収容できるとのことです。フィンランドの歴史も丁寧に描かれており、日本の防衛に参考になると感じました。その一方で、共感できない記述もありました。筆者は、武力によらない、外国勢力の権力中枢への浸透を、ステルス侵略と呼び、それをしているのが統一協会だと言っています。これについては、自民党も反省すべきですが、看過できないのは、『山上容疑者の犯行は、私憤による復讐である』『もしも山上容疑者が私憤ではなく、安倍と統一協会の関係を暴き、自民党を恐怖に陥れてやろうという目的のもと、確信をもってテロとして犯行に及んでいたら、同情できるテロであり、反日カルトに侵略を受けていた日本を救った国士だと評価できただろう』と言ってることです。本書に収録されているテロ研究については、理解できます。しかし、安倍さんに、テロ攻撃を受けても仕方ないほど、国家の進路を誤る失政があったのか。私はそう思いません。協会幹部を狙うなら、まだ同情できますが、安倍さんは協会の会員ではありません。選挙の票を差配していたからと言って、殺害してよい理由にはなりません。山上容疑者がやったのは、復讐でもテロでもなく、ただの人殺しです。筆者が統一協会に恨みをもつ理由は理解できますが、だからといって、安倍さんが殺害されたのは安倍さんにも非があるみたいな描き方はしないで欲しかったです。それでも、ロシアの侵略戦争は完全に悪であるという一貫した主張は支持します。ウクライナ情勢に関心がある人におすすめです。

Posted by ブクログ

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