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セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/04/12 |
| JAN | 9784065314388 |

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セントエルモの光
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
ひょんなことで天文部に入った高校生が主人公の物語 星に詳しくないけれど、夜空を見上げたくなった。 副題(天文部の、春と夏)続編あるのかなぁ〜♪ぜひ読みたい!
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以前読んだ作品の前作、やっと読めました。もう一度続編読みます。やっと繋がる。 スマホ中毒に陥っていた主人公が、天体観測を通して大切な物に次第に気づいていける様子が爽やかでした。
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東京で中学3年間を過ごして再び久閑野に戻って来たえるも。久閑野にはなんにもないと、魅力を感じることができないでいた。久閑野高校には、部員が嵐士先輩ひとりだけの存続が危ぶまれている天文部があった。空を見上げることは好きだったが、天文のことは何も知らなかったえるもだったが、ふとしたき...
東京で中学3年間を過ごして再び久閑野に戻って来たえるも。久閑野にはなんにもないと、魅力を感じることができないでいた。久閑野高校には、部員が嵐士先輩ひとりだけの存続が危ぶまれている天文部があった。空を見上げることは好きだったが、天文のことは何も知らなかったえるもだったが、ふとしたきっかけで天文部に入ることになる。幼馴染も引き込んで、天文部存続に向けて動き出す。「私たちはみんなみんなお互い足を引っ張り合って生きてくの」というえるもの母の言葉が心に残った。それぞれの心が溶けて、めんどうでも関わりあうことの温かさが感じられて素敵な物語だった。
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