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捜し物屋まやま(3) 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784087445176 |
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捜し物屋まやま(3)
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捜し物屋まやま(3)
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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
完結。 色々と謎が明らかになり、行動の理由も明らかになり、 目出度くカップルが誕生し。 和樹も松崎のおかげで書けているし。 同級生は、成仏してたのだなぁ。。行方不明のままだから、ひょっとして、と思っていたが。 芽衣子の優しさがより伝わる巻。 家族についても明らかに。 『男の伸長は、異性からみた女の胸と同じ。人によっては地雷を踏み抜くので、口にしないのが無難だ。』 なるほど(笑) 相変わらず白雄の行動が(笑)まぁ、ついてくるだけ偉いのか。 そして仕事を選んだ理由も明らかに。 性格悪い、というけれど、失明する未来がずっとわかっていた人生っていうのはまた。。 祖母の選択がこれからどうなるかわからないけれど、 和樹が結婚などで他の家族が誕生したら、と思うと ちょっと色々ありそうなので、今作時点での終わりで良かったのかな、とも。 和樹といると白くなるというし、義父が何より黒い親戚の中で白いというし、心配ないのかもしれないが。
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めちゃくちゃおもしろかった。 蔵書が3冊やったので、未完なのかと危惧していたらこれで完結。 えっ、これだけの話を3冊でまとめられるの…!? などと余計な心配すらしていたけど(ほんまに)見事にまとめてくれはりました。 なんてきれいな読了感…。 すべての出来事と物事にちゃんと意...
めちゃくちゃおもしろかった。 蔵書が3冊やったので、未完なのかと危惧していたらこれで完結。 えっ、これだけの話を3冊でまとめられるの…!? などと余計な心配すらしていたけど(ほんまに)見事にまとめてくれはりました。 なんてきれいな読了感…。 すべての出来事と物事にちゃんと意味と繋がりがある、これほどすっきりする読了感はないな~。 ただ、「小説」として「すべてに意味があった」ということが腑に落ちる「すっきり読了感」は、あるけど、内容にどこまですっきりするかは個人差があるやろな。(それはそう) 白雄の声を奪い、視力を奪うことを白雄は 「和樹を自分に縛り付けるため」 「和樹への呪い」 と、いうようにいうてたけど、そうかなあ、と、わたしは思った。 そこまで悪人ばかりじゃないんじゃない…? と、思うわたしの思考は完全に和樹寄りやし、そして著者はそんな甘ったるくて脆い思考を片っ端から手刀で崩していくイメージがあるので、ちゃうんやろうな~、とも思う。 すてきな本を読んだ。 著者の本がなかなか蔵書にないのが残念…。
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シリーズ完結編 複線が1つに繋がっていくのはスッキリした。 西根がどうなったのか明確に描かれていないのは物足りないが、天罰が下ることを祈るのみ。 白雄の「和樹がそばにいれば良い」という執着にも、サラッと受け流せる和樹が大物なんだか、鈍感なんだか。 芸術家に成長した光からみた...
シリーズ完結編 複線が1つに繋がっていくのはスッキリした。 西根がどうなったのか明確に描かれていないのは物足りないが、天罰が下ることを祈るのみ。 白雄の「和樹がそばにいれば良い」という執着にも、サラッと受け流せる和樹が大物なんだか、鈍感なんだか。 芸術家に成長した光からみた形をぜひ読んでみたい
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