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教科書で出会った名作小説一〇〇 新潮ことばの扉 新潮文庫
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教科書で出会った名作小説一〇〇 新潮ことばの扉 新潮文庫

石原千秋(編著)

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教科書で出会った名作小説一〇〇 新潮ことばの扉 新潮文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/03/29
JAN 9784101274546

教科書で出会った名作小説一〇〇

¥330

商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

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2026/01/18

 右ページに作品の冒頭の400字程度、左ページに「読みのポイント」が書かれていて、一作品の概要が見開き1ページで分かる構成になっています。  便利なのかもしれませんが、わたしとしては、「読みのポイント」で先入観を得る前に、本物(原作)に当たって欲しい(本物と格闘して欲しいな)と思...

 右ページに作品の冒頭の400字程度、左ページに「読みのポイント」が書かれていて、一作品の概要が見開き1ページで分かる構成になっています。  便利なのかもしれませんが、わたしとしては、「読みのポイント」で先入観を得る前に、本物(原作)に当たって欲しい(本物と格闘して欲しいな)と思いました。  格闘して、挫折しても良いじゃありませんか。 読めないまま大人になれば、その本は読み終わるまで、(ある意味)一生モノの本と言えるかもしれません♡ 〔作品紹介・あらすじ〕 「私(わたくし)はその人を常に先生と呼んでいた。」「メロスは激怒した。」「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」国語の教科書で出会った名作は、心の奥深くに息づいています。書き出しを読めばそのリズムが蘇り、教室で感じた驚きや感動をふたたび味わうことができるでしょう。100作すべてに「読みのポイント」を添え、文学を深く、豊かに楽しめるガイドブックに。朝の読書や読書感想文の本選びにも最適です。

Posted by ブクログ

2023/11/26

国語の教科書で読んだ小説がいろいろあって、懐かしかった。国語の教科書に載るだけあって、子どもに身につけてほしい国語力みたいなものを感じた。「羅生門」や「一つの花」などはかなり感情移入して読んだことを思い出した。名作だと思う。『読みのポイント』が面白かった。

Posted by ブクログ

2023/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 石原千秋・編「教科書で出会った名作小説100」、2023.4発行。教科書の内容も時代とともに変化していることと思います。私が教科書で出会った小説は、中島敦「山月記」、太宰治「走れメロス」、森鴎外「山椒大夫」、芥川龍之介「トロッコ」、川端康成「伊豆の踊子」、島崎藤村「夜明け前」、ユゴー「レ・ミゼラブル」、アンデルセン「はだかの王さま」です。

Posted by ブクログ

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