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にわか令嬢は没落希望ですが、有能すぎる婚約者に愛されて幸せを極めてしまいそうです ティアラ文庫
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にわか令嬢は没落希望ですが、有能すぎる婚約者に愛されて幸せを極めてしまいそうです ティアラ文庫

日車メレ(著者), 北沢きょう(イラスト)

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にわか令嬢は没落希望ですが、有能すぎる婚約者に愛されて幸せを極めてしまいそうです ティアラ文庫

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プランタン出版/フランス書院
発売年月日 2023/03/17
JAN 9784829669792

にわか令嬢は没落希望ですが、有能すぎる婚約者に愛されて幸せを極めてしまいそうです

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2025/01/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

ヒロインが…ちょっとなぁ。後先考えてるんだか 考えてないんだかよくわからないタイプ。今まで平民として生きてきて、母と自分を捨てたと思ってる父親(身分は公爵、実際は捨ててない)がいきなり名乗り出て、あなたは公爵令嬢でしたみたいに言われて戸惑う気持ちもわかるし、事情を知らないから捨てられたと思ってて今更父親面しないでって反発したい気持ちもわかる。でも公爵様とヒーローを困らせるために散財しようと一部与えられた資産を、失敗することを前提につぶれかけた仕立て屋さんに投資するっていうその目的が気に入らなかった。建前は自分も画家として物作りに真剣な気持ちもわかるから応援したいみたいな最もらしい理由述べてるし、結果、お店は成功してますけど、でも失敗を望んでたんですよね?のちに「アン(仕立て屋の娘)を不幸にできなかった」みたいな言葉が出てきて、この一文がほんっとうに不快だった。 ヒーローは嫌いじゃなかった。飄々としてて腹黒執着系。ただ、第三者目線で見てるから(ヒーロー目線のお話もあったし)ヒロインへの想いが本物だってわかるけど、ヒロインからしてみたらちょっと胡散臭く思えるのも納得なタイプ。 こんなこと言えば元も子もないけど、母親が亡くなる前に、父親の名前や身分は明かさずとも「父は母を愛してくれていたけれど、自分とは身分が釣り合わず、違う世界で生きてる人だと思ったから自らその人の元を去った」と口頭や手紙で伝えていれば少しは丸く収まったのでは…?と思わなくもない。

Posted by ブクログ

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