1,800円以上の注文で送料無料
人生にはいつも料理本があった
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-03-02

人生にはいつも料理本があった

赤澤かおり(著者)

追加する に追加する

人生にはいつも料理本があった

定価 ¥1,760

220円 定価より1,540円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2023/01/23
JAN 9784480879165

人生にはいつも料理本があった

¥220

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 料理本の魅力
  • 料理家の人生
  • 季節の味わい
  • エッセイとレシピ
  • 編集者の思い出
  • 心温まる体験
  • 新たな発見
  • 料理の世界の広がり
  • 疲れた心の寄り添い
  • 愛情あふれる言葉

料理本の魅力を深く掘り下げた一冊で、著者は自身の編集者としての経験をもとに、思い出と共に多くの料理本を紹介しています。料理本は単なるレシピ集ではなく、料理家の人生や考え方を知るエッセイとしての側面も持っていることが強調されており、読者は懐かしい料理家の名前や本に触れることで、心温まる体験を得られます。また、料理本は実用的なレシピだけでなく、疲れた時に寄り添ってくれる存在でもあると感じる読者も多いようです。紹介される本の数が多いため、各本の説明は簡潔ですが、その中には新たに読みたくなる本も多く、料理本の世界の広がりを感じさせます。全体として、料理本への愛情が溢れる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/29

料理が、というより、料理本が好きすぎる私。 小学生の頃から、図書館であれこれ借りては読んでいた。 少し前まで、料理本というのは料理のレシピだけではなく、その料理家の人生や考え方が垣間見られるエッセイとしても楽しめるものが多かったように思う。 また、日本では聞いたこともないような材...

料理が、というより、料理本が好きすぎる私。 小学生の頃から、図書館であれこれ借りては読んでいた。 少し前まで、料理本というのは料理のレシピだけではなく、その料理家の人生や考え方が垣間見られるエッセイとしても楽しめるものが多かったように思う。 また、日本では聞いたこともないような材料が出てくる外国の料理本も、子ども心に憧れだった。 著者は料理本の編集者なので自分の関わった本の紹介が多く、ちょっと手前味噌&偏っている感は否めない。 でもこの本に出てくる料理本や料理家の名前には懐かしいものも多数あり、思わず図書館で借りまくってしまった。 最近の料理ブロガーさんたちの実践的なレシピも、普段は大いに活用しているのだけれど、「読みもの」としての料理本は、夜寝る前や疲れたときなど、「料理をつくろう!」という気持ちではないときに寄り添ってくれる本でもある。

Posted by ブクログ

2023/12/03

もうレシピはいらない、とか、レシピなしで作れるようになりましょう、とは対極にある。 料理本がなくちゃ料理は作れないと説く本ではないけれど。 料理本編集者としてどんな本を作ってきたか、それ以外にご自身が影響を受けてきた本(料理のみならず、ライフスタイルや思想など幅広く)の紹介。 ...

もうレシピはいらない、とか、レシピなしで作れるようになりましょう、とは対極にある。 料理本がなくちゃ料理は作れないと説く本ではないけれど。 料理本編集者としてどんな本を作ってきたか、それ以外にご自身が影響を受けてきた本(料理のみならず、ライフスタイルや思想など幅広く)の紹介。 高山なおみさん、たなかれいこさんの本はわたしもよく参考にした。 辰巳浜子さん、石井好子さん本などなど、わたしも読んだ本もたくあんあった。 でも、レシピとしてわたしがお世話になってきた婦人之友社の本は一冊も見当たらず。 お菓子の本もかぶらなかったなぁ。 長尾智子さん、根本きこさん、ハギワラトシコさんの本などチェックしてみたい本も多々。 全体として楽しく読んだ。

Posted by ブクログ

2023/10/05

編集者として数々の料理本に関わってきた著者が、自身の本棚にある料理本を紹介しつつそこから溢れる思い出を綴った本。 一つ一つの料理本はおもしろそうで読んでみたいという気持ちになるものもあるが、あまりに沢山の本を紹介しているためそれぞれの本の紹介文はおよそ見開き1ページ程度に留まり、...

編集者として数々の料理本に関わってきた著者が、自身の本棚にある料理本を紹介しつつそこから溢れる思い出を綴った本。 一つ一つの料理本はおもしろそうで読んでみたいという気持ちになるものもあるが、あまりに沢山の本を紹介しているためそれぞれの本の紹介文はおよそ見開き1ページ程度に留まり、それゆえブックレビューの総集編といった感じが否めず途中やや疲れてくる。やはり本はレビューではなく原本に触れるのが1番だ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました