1,800円以上の注文で送料無料

デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-02

デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場 集英社文庫

河野啓(著者)

追加する に追加する

デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場 集英社文庫

定価 ¥825

495 定価より330円(40%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/10(土)~1/15(木)

店舗到着予定:1/10(土)~1/15(木)

店舗受取目安:1/10(土)~1/15(木)

店舗到着予定

1/10(土)~1/15

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/10(土)~1/15(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2023/01/20
JAN 9784087444797

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/10(土)~1/15(木)

デス・ゾーン

¥495

商品レビュー

3.6

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/10

ドキュメンタリーとは程遠い、粗悪な暴露本で栗城氏のファンではないが非常に腹立たしく思った。 著者は栗城氏の活動初期を取材していたが、栗城氏が約束を反故にしたり、お調子者で傲慢な態度に見切りをつけて早い段階で疎遠になっていたという。 そのため関係者への後の取材を繋ぎ合わせたものが...

ドキュメンタリーとは程遠い、粗悪な暴露本で栗城氏のファンではないが非常に腹立たしく思った。 著者は栗城氏の活動初期を取材していたが、栗城氏が約束を反故にしたり、お調子者で傲慢な態度に見切りをつけて早い段階で疎遠になっていたという。 そのため関係者への後の取材を繋ぎ合わせたものがほとんどで、「〜だろう。〜かもしれない。~と思われる。」などの推量の文が多く、栗城氏本人の感情や本心は全く見えてこない。 そして栗城氏が嫌いという感情が全文に滲み出ており、ドキュメンタリーの肝である中立性が保たれていない。 栗城氏も批判・非難を受ける行動が多かったのは事実だが、揚げ足を取るような場面が多く、尊厳的に表にする必要のないエピソードまで晒したりとリテラシーの欠片もない。 また、2019年時点でインターネットの魚拓について知らずネットリテラシーも欠如している点も、メディアに携わる者としては致命的。 信憑性のない文章に著者の邪推で栗城氏の印象操作をしているだけでも気持ちが悪いが、あくまで関係者の証言という体裁を取り他責的な点も姑息だ。 取材をする中で、取材を断られたり期日までに無回答の事も多かったとある。栗城氏ともう関わりたくないという方も実際いただろうが、著者自身の性格や取材スタイルにも問題があるように思える。 お世話にも質の良いドキュメンタリーとは言えず週刊誌のような低俗な内容だが、ふと著者の経歴を見ると元テレビマン。 ああなるほど、この品の無さや卑しさ、偏向報道に近い一方的な文体の理由はこれかと納得。 あえて気持ちが悪い文章を続けることでテレビマンの感性や実態を伝え、ご自身の身を削ってマスメディアの闇の部分を浮かび上がらせたのだとしたら非常に秀逸な一作。

Posted by ブクログ

2025/09/11

登山の臨場感がある小説と思いきや、登山家栗木史多の真実に迫る小説だった。凍傷で指を失くしながらもエベレスト単独登山に挑む栗木氏。度重なる挑戦とついには滑落死。栗木氏にとってエベレストとは。なかなか面白い本でした。

Posted by ブクログ

2025/06/07

山岳小説。と言っても、デスゾーンでの登山シーンが描かれているわけではない。七大大陸最高峰の無酸素単独登頂を目指した一人の登山家・栗城史多氏の話。登山シーンを期待すると裏切られる。どちらかと言えば、栗城氏に批判的であり、読後感はイマイチです。

Posted by ブクログ