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グリーン経済学 つながってるけど、混み合いすぎで、対立ばかりの世界を解決する環境思考
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2023/01/17 |
| JAN | 9784622095712 |

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難しかった。 商売って騙し合いだと思うんだけど経済学も騙されてる感じがいつもする。 環境に関する国際会議の目標はなかなか達成されない。以前より私は、環境問題を解決するための技術などで儲かるような仕組みにならないと、環境問題は解決されないのではないかと考えていたが、少なくとも現状で...
難しかった。 商売って騙し合いだと思うんだけど経済学も騙されてる感じがいつもする。 環境に関する国際会議の目標はなかなか達成されない。以前より私は、環境問題を解決するための技術などで儲かるような仕組みにならないと、環境問題は解決されないのではないかと考えていたが、少なくとも現状では、それは難しいという現状が経済学的視点で説かれています。 ですが、今回も思いました。考え方、捉え方次第なのではないかと。なんせ経済学に騙されているだけなのではないかと思っているのですから…
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2021.5.11につけた手元の読書メモによれば、『50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ』(9784532176440)を読んだ時にウィリアム・ノードハウス先生の名前を記録につけている。詳細は書いていない為に具体的にはわからず、拙宅本棚から件の本を出してくればいい話なのだ...
2021.5.11につけた手元の読書メモによれば、『50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ』(9784532176440)を読んだ時にウィリアム・ノードハウス先生の名前を記録につけている。詳細は書いていない為に具体的にはわからず、拙宅本棚から件の本を出してくればいい話なのだが、いかんせん不整頓と不精なので今はとりあえず置いておくこととする。 が、本書を買ったきっかけになったのは前述の本であることは間違いございません。 さあ、本書はノーベル経済学賞受賞者による「環境思考と経済思考」(p5)を述べたものであります。 重要ポイントとして、本書は「何のための、誰のための持続可能性か」(p97)を突き詰めた本でありまして、再三繰り返されるように「世代間の公平性を考える」(p75)即ち「将来世代が少なくとも今日世代と同じくらい豊かな生活水準を享受できる」(p91)ようにするために「個人の経済的地位や利益と、社会福祉とのトレードオフについても検討する」(p210)という内容である。 今すぐ直ちに全てのテクノロジーや便益を放棄して原始に回帰せよ、というのでは全くなくて、現役世代が何でもかんでも全部を遣い果たすんじゃなしに有益な技術は活用しつつ同時に投資もすべきで、その目的が未来へ向いている事が何よりも肝要だ、という事かなと。もちろん、現役世代が何も手を打たなくていいという訳では無い。 全ての有害物質の利用や活用を‘ゼロにする’ことは一面的に地球環境・衛生には優しいのかも知れないが絶大なる必要コストの割に益少なく、トータルで見れば損をしている事になる。例えば、敢えて今すぐ自動車を全面規制・封印することは総合すれば理に適っていない。何でもかんでもを回帰すれば良い訳では無い。 「グリーン連邦主義」(p60)の考え方に従うとすれば、気候変動という大きな問題に対応出来るのは世界単位であり、二酸化硫黄の排出規制に対応出来るのは国家単位であり、「問題の解決には、異なるレベルごとに多様な制度や意思決定のプロセスが関わる」(p60)という原理が働く。であれば、個人単位でリーチ出来る範囲には限度があるのは事実。環境意識を考えるという事は即ち政治政策に関心を持つという事と近似であると思う。「非個人的スピルオーバー」(p168)を考える事。 「税金とは、公共サービスに対して私たちが支払う代価」(p222)である。言い換えるならば「税金は文明社会の代価である」(同上)という事。前述にも繋がるが、税がどのように使用されているかをキチンと知る事は国民が為すべきプロセスである。翻せば、ちゃんと知りもしないのに反射的に税に反発を覚えるのも立場や可能性を放棄しているのと同義である、という事だろうか。スケールの小さな例えで恐縮だが無料キャンプ場や海水浴場の放置ゴミ問題についても、全面開放しているが為に無用な負担を自然・管理者が強いられるくらいならば有料制にして篩い分けることで最低レベルに粗悪な利用者を最初から弾く方が結果的に様々な便益が生まれるのではないか。 新しい見識を得られたという点では非常に良い読書だったと思うが、どうにも訳文がスッと入ってこない。ノードハウス氏の言い回しが独特なのかも知れないが、所々でつまづいた感はあった。 社会を持続させるのは誰のためか。 目を背けてはならない。 1刷 2023.12.5
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