- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-18-15
アメリカの大学生が学んでいる本物の教養 SB新書
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/14(月)~9/19(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/14(月)~9/19(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2023/01/07 |
| JAN | 9784815617691 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/14(月)~9/19(土)
- 書籍
- 新書
アメリカの大学生が学んでいる本物の教養
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アメリカの大学生が学んでいる本物の教養
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
73件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
知識ではなく、教養とは何か?という問いに答える書。 知識の集積が教養ではなく、知識を得る中で、それらを使って自分の頭で考える(数学のような答えがない時代の生きた方)ことが大事。 その為には読書は自分の頭で考える先にある、自分の意見を持つことにつながる有効で効率的な手段とのこと。 日本の教育制度では自分の頭で考え、意見を持つことが簡単ではない、だからこそ、それをできることで真の教養人になることができるとのこと。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
20ページにわたるプロローグは、長々と「教養」の定義に終始。しかし、プロローグで言うべきことは、筆者が本書で語ろうとする「米国の大学生が学ぶリベラルアーツと自分の頭で考える学習方法」が、日本の教師からの一方的受動教育と比較し優れているのでここで一端を紹介するという話であるべき。 この本の書かれた目的は、最後のエピローグて登場するという本末転倒ぶり。 では、本書で気になった点をみてみる。 第二章「自分の頭で考える」では、筆者はコロナワクチン接種の積極的推奨という立場。臨床試験を実施していない新型ワクチンは危険性が高いという声を「反ワクチン派の妄想」と一刀両断。返す刀で、ワクチン開発者は、高い専門性や職業倫理、自浄作用の働く環境での科学的知見を持った研究成果なので信用できると力説。 筆者の危うさは、科学者や研究者が皆高い職業倫理を持った聖人君子と信じている点。彼らが容易に金で転ぶ人種なのは、薬害エイズや製薬会社の意向に沿った不正論文などでも確認できる。今回のワクチン接種にも、大量の医師が無責任に接種の呼びかけをしていたが、接種して亡くなった人は政府が直接的原因を認めただけでも千人を超えている。「ワクチン接種の安心、安全」を主張した彼らは、どうやってその責任を取るつもりなのでしょう。昨日まで元気だった人が、接種後すぐ、容体が急変したのですよ。 本来であれば、ワクチン接種を受けない自由が確保されればまだしも、日本政府がやったことは、「国民の7〜8割がワクチンを2回打てば集団免疫ができてコロナは終息する」とワクチンを打たない人は非国民だと言わんばかりの同調圧力をかけまくったこと。結局、集団免疫はできず第七波まで感染は広がったし、ワクチン接種の危険性を事前に熟知していた政府関係者や医療関係者の接種率も公表されていない。 第三章「本を読む」では、ウィキペディアは嘘が含まれているからダメで、本は出版社や校正者がチェックしているので信頼できるとのたまう。筆者のナイーブさは天然記念物並みですね。ウィキペディアはその通りなのですが、だからと言って本が安心安全かは別問題です。例えば、議論がAとBに二分するテーマがある場合、Aという解説だけ読んで事足りるわけではありません。最初からAが正しいと信じている人は、その趣旨に沿って本を書くし、当然Bへの言及はないので、そもそもこの問題に二つの見解があることさえ知らない状況となる。例えば、Aが筆者が否定する反ワクチン派の本だったとしましょう。これしか読んでいない読者へも、それでも本の内容Aは信頼できると主張するのでしょうか。だとすれば、完全に自己矛盾ですね~。 第四章「自分の意見をつくる」での鎌倉幕府の成立年が1192年から1185年に変更された話から始まり、「一般的にこれが正しいとされているモノを無批判に受け入れるのは、マインドコントロールされやすい危険な思考停止状態です」と主張。これは、筆者が正しいと主張する《ワクチン安全神話》にも当てはめて良いのですよね? 本書を読んで、「言語明瞭・意味不明瞭」で有名な第74代内閣総理大臣の竹下登元首相を思い出した。発音や滑舌ははっきりしているものの、肝心な政治的真意や言いたい中身が掴みにくい状態で結局、何も言っていないに等しいのです、ちゃんちゃん。
Posted by 
教養とは知識の量ではなく、知識をもとに考え、判断し、行動する姿勢のこと。この本から学んだことは「教養」そのものではなく、「教養との向き合い方」だった。 特に印象に残った点は、「何故」を問い続けるという考え方。 これからも読書は続けていきたいと思うが、本を読んで終わりではなく、...
教養とは知識の量ではなく、知識をもとに考え、判断し、行動する姿勢のこと。この本から学んだことは「教養」そのものではなく、「教養との向き合い方」だった。 特に印象に残った点は、「何故」を問い続けるという考え方。 これからも読書は続けていきたいと思うが、本を読んで終わりではなく、そこから何を学び、どう行動に移していくかまで考え抜きたい。
Posted by 