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4.3
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借りたもの。 光の発案で『柱への道』が何処かにあるのではないか、と崩壊するセフィーロを探索する。 そこで侵攻している三国同士の三つ巴の争いに遭遇。 各々、セフィーロの柱になろうとする者、セフィーロの行く末を案じるものが集った時『柱への道』が開かれる。 「魔法騎士」が何故セフィーロ...
借りたもの。 光の発案で『柱への道』が何処かにあるのではないか、と崩壊するセフィーロを探索する。 そこで侵攻している三国同士の三つ巴の争いに遭遇。 各々、セフィーロの柱になろうとする者、セフィーロの行く末を案じるものが集った時『柱への道』が開かれる。 「魔法騎士」が何故セフィーロでも英語の名前で呼ばれているのか、という疑問。些末事で流していたものが、セフィーロが存在する理由の布石でもあった。 そして新たに立った柱の決断は、真に「信じる心が力になる」世界へ生まれ変わらせる。 読み直してみると、セフィーロは「信じる心が力になる」世界であり、『柱』とは「制度」「システム」と呼ばれていた。『柱』はセフィーロの「理」ではなかった。
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懐かしくて大好きな作品。 小学生〜中学生の時に読んでいました。 その当時コミックスも買ったのに手放してしまい、年月が経つとなかなか手に入らず。 そんな中新装版で発売されて買うしかないじゃないかーと思い購入。 私はランティスよりもイーグルが好き。 アニメも見てました。 今読んでもお...
懐かしくて大好きな作品。 小学生〜中学生の時に読んでいました。 その当時コミックスも買ったのに手放してしまい、年月が経つとなかなか手に入らず。 そんな中新装版で発売されて買うしかないじゃないかーと思い購入。 私はランティスよりもイーグルが好き。 アニメも見てました。 今読んでもおもしろいし、漫画をすごく読んでいた時期を思い出します。
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レイアース最終巻。 そういう結末だったのか。人柱のシステムをやめて、どんな新しい世界システムを作るのかと思っていたのですが。 最後に光が読者に語りかけてくるのはよかったです。セフィーロに関わる全ての人という中に、読み手のこちら側も含めてくれるのは嬉しい。物語に共感したい、とい...
レイアース最終巻。 そういう結末だったのか。人柱のシステムをやめて、どんな新しい世界システムを作るのかと思っていたのですが。 最後に光が読者に語りかけてくるのはよかったです。セフィーロに関わる全ての人という中に、読み手のこちら側も含めてくれるのは嬉しい。物語に共感したい、というのが読み手としての楽しみの一つであるので、素直に受け入れてしまう展開です。
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