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短編旅館 集英社文庫
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短編旅館 集英社文庫

アンソロジー(著者), 谷瑞恵(著者), 泉ゆたか(著者), 阿部暁子(著者), 集英社文庫編集部(編者)

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短編旅館 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/12/20
JAN 9784087444711

短編旅館

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商品レビュー

3.3

17件のお客様レビュー

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2025/11/07

旅館をキーワードに5人の作家によるアンソロジー。どれも家族がテーマになっていた。短編なのにどれも最後のどんでん返しが面白かった。

Posted by ブクログ

2025/09/10

一作目の阿部さん、アンソロジーということを忘れ、第一章のような感覚で読んでいたので、続きが読みたいです。また、谷さんも同様。アンソロジーは作家さんもストーリーも記憶が薄れがちな私ですが心に残る素敵な一冊です。

Posted by ブクログ

2025/07/31

他者のレヴューで知る・・・「カフネ」の阿部さんの作品があることから少し、興味を持ち、息抜きにと考え選書。 全体的に、情緒120%の世界、子供の頃、読んでいた「小説ジュニア」の空気にカチッとはまった∼そらそうだ、出版先は集英社! 幾年をを経て思い出したことに嬉しくなったとはいえ、...

他者のレヴューで知る・・・「カフネ」の阿部さんの作品があることから少し、興味を持ち、息抜きにと考え選書。 全体的に、情緒120%の世界、子供の頃、読んでいた「小説ジュニア」の空気にカチッとはまった∼そらそうだ、出版先は集英社! 幾年をを経て思い出したことに嬉しくなったとはいえ、私の好みではなかった・・特に「父さんの春」 旅館アンソロジーと言っても「宿泊客サイド」「旅館サイド」それぞれの周辺模様とテーマ、スポットは多彩。 描かれる関係も夫婦、親子、不倫・・昭和から平成、令和に変わって少しボルテージのメモリが変化してきたように思った。 価値観のバージョンアップしていく為にも、こういった【合わない】作家、テーマの選書って大事だなと、或る意味学びになった。

Posted by ブクログ