- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-05
完璧な秘書はささやく 創元推理文庫
定価 ¥1,320
550円 定価より770円(58%)おトク
獲得ポイント5P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/11(水)~11/16(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/11(水)~11/16(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2022/12/19 |
| JAN | 9784488285074 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/11(水)~11/16(月)
- 書籍
- 文庫
完璧な秘書はささやく
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
完璧な秘書はささやく
¥550
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
じわじわと迫る不穏な雰囲気と、予測不能な展開が魅力のサスペンス小説です。主人公クリスティーンは、大企業の社長マイナの秘書として完璧に仕事をこなす日々を送っていますが、ある出来事をきっかけに彼女の生活は狂い始めます。強い信頼で結ばれていると思われた二人の関係に、徐々に不安が影を落とし、物語は緊迫感を増していきます。特にラストの展開は衝撃的で、思わず息を飲むほど。主人公の性格や立場が巧みに描かれ、読者を引き込む筆力が光ります。サスペンスの醍醐味を味わえる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
イギリスの作家ルネ・ナイトの長篇ミステリ作品『完璧な秘書はささやく(原題:The Secretary)』を読みました。 ルネ・ナイトの作品は、6年半前に読んだ『夏の沈黙』以来なので久し振りですね。 -----story------------- じわじわ滲み出る怖さ、急転直下の...
イギリスの作家ルネ・ナイトの長篇ミステリ作品『完璧な秘書はささやく(原題:The Secretary)』を読みました。 ルネ・ナイトの作品は、6年半前に読んだ『夏の沈黙』以来なので久し振りですね。 -----story------------- じわじわ滲み出る怖さ、急転直下の結末――大企業の社長を支えてきた秘書に何が起きたのか? そして、彼女は何をしようとしているのか? 俊英が放つ、傑作サスペンス! 人里はなれたところにある〈ザ・ローレルズ〉で、わたしは回想する──大企業の社長マイナの秘書として活躍した日々を。 長らくわたしは、私生活を犠牲にしてまで完璧に彼女に仕えてきた。 そして、強い信頼で結ばれたふたりの関係がずっと続くと思っていた──オフィスに警察がやってくるまでは……。 予測不能の展開に、じわじわとにじみ出る怖さ。俊英が放つ、傑作サスペンス! 解説=若林踏 ----------------------- 2019年(令和元年)に刊行されたルネ・ナイトの長篇第2作にあたる作品です。 大手スーパーチェーン〈ザ・ローレルズ〉で派遣の事務員をしていたクリスティーン・ブッチャーは、会長ジョン・アプルトン卿の娘で最高経営責任者のマイナ・アプルトンの個人秘書に大抜擢される……マイナに心酔するクリスティーンにとって、マイナは完全に「推し」、、、 マイナの仕打ちはまさに「ザ・パワハラ」という感じなのに、クリスティーンは推しを喜ばせたくて最初から完璧に、あるときは先回りして尽くし倒します……もとから邪悪なマイナはどんどん助長していき、クリスティーンを物のように扱いますが、洗脳されているクリスティーンは自分を犠牲にすることさえ喜びと感じるようになるが……。 大手スーパー〈ザ・ローレルズ〉経営者でカリスマ的な女性実業家マイナ・アプルトンの秘書として働くクリスティーン・ブッチャーの一人称で語られる、忠誠心と執着の危うい境界を描いた心理サスペンスでしたね……完璧な秘書として、絶対の忠誠心と沈黙を守り続けたクリスティーンの忠誠心は、次第に執着と自己犠牲へと変わり、彼女自身の人生を蝕んでいく、、、 ずっと影として生きてきたクリスティーンが、自分が単なる使い捨ての道具だったと悟ったとき、長年の沈黙は破られる……という展開なのですが、ずっとクリスティーンの一人称で語られており、職場の日常描写や内面描写が続き冗長に感じられるので、読んでいて退屈感があったのと、主要な登場人物のクリスティーンとマイナの二人が性格的に問題を抱えているため共感し辛く物語に入り込めなかったですね。 終盤でクリスティーンが変貌し、反転攻勢に出る展開は、カタルシスと恐怖があり、印象的でしたけどね……職場の人間関係について、考えさせられる一冊でした。
Posted by 
一人称で語られるサスペンス小説。派遣から正社員になった「私」から物語は始まる。憧れの社長と主人公の関係がとてもわかりやすい。主人公の性格も都合良く利用されそう。それでも最後まで読ませてくれた筆力と終わりかたが最高だった。
Posted by 
CL 2023.3.1-2023.3.3 不穏なんだけどぐいぐい読ませる。 ラストが怖い。そうくるか。
Posted by 