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新本格魔法少女りすか(4) 講談社文庫
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新本格魔法少女りすか(4) 講談社文庫

西尾維新(著者), 西村キヌ(イラスト)

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新本格魔法少女りすか(4) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/12/15
JAN 9784065296165

新本格魔法少女りすか(4)

¥605

商品レビュー

3.3

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2026/09/08
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供犠創貴 身長百三十八センチ、体重三十三キロ。十歳。小学五年生。りすかを「駒」とみなしている。佐賀県河野市葉隠町市立河野小学校五年桜組。学級委員長。城門管理委員の『遊撃部隊』として、佐賀県を出立した。 水倉りすか 属性は『水』、種類は『時間』、顕現は『操作』。運命干渉系の能力。 繋場いたち ツナギ。元人間の魔法使い。属性は『肉』、種類は『分解』。全身に五百十二個の口を持つ。二千年生きている。創貴のクラスに転校してきた。城門管理委員会の一員。『城門管理委員会』の起源を設立した。 水倉神檎 りすかの父親。現在目下行方不明中。どんな属性のどんな魔法でも使える『万能』の魔法使い。『ニャルラトテップ』の称号を持つ神類最強の大魔導師。六百六十五個の称号保持者。海を渡ることのできない魔法使いが海を渡るための方法論である『箱舟計画』を企んでいる。 人飼無縁 六人の魔法使いの一人。称号は『眼球倶楽部』。『魔眼遣い』。 地球木霙 六人の魔法使いの一人。称号は『回転木馬』。属性は『肉』、種類は増殖』。己の肉体を戦いやすいように改造する。 本体が倒された後も、残された残骸は対象の行動に衝動的に反応する残滓として活動できる。 影谷蛇之 五つの称号を持つ魔法使いにして少女専門の誘拐犯。属性は『光』、種類は『操作』、『物体操作』。顕現は『固定』。 在賀織絵 影谷に誘拐され、助けに行った創貴に殺された。三年生で創貴と同じクラス。 水倉破記 りすかの従兄妹。十八歳。父親は水倉神檎の兄。称号は『迫害にして博愛の悪魔』。属性は『水』、種類は『運命』。運命干渉系の魔法使い。 水倉鍵 六人の魔法使いの一人。称号は『ネイミング』。創貴達より一つ二つ、年齢が低く窺える風貌。水倉家との血縁関係は無い。一応養子扱い。魔法使いではない。「魔法封じ」の能力を持つ。おかっぱ頭。人生経験は二千年ほどある。 供犠創嗣 創貴の父親。佐賀県警の幹部。座右の銘は『策を弄せば策に溺れる』。 抱楓 創貴のかなり使える手駒の一人。供犠創嗣の五番目の妻。 チェンバリン 紳士然とした老人。りすかの従僕。りすかの家の一階でコーヒーショップを営んでいる。りすかの手錠の作者。コーヒーショップは半端じゃなく流行ってない。 蠅村召香 六人の魔法使いの一人。称号は『泥の底』。属性は『土』、種類は『操作』、顕現は『固定』。自分に『所有権』がないものは『固定され動かせない。 折口きずな 創貴が父親から紹介された数カ月後には、供犠きずなになっていた。創貴にとって四番目の母親。佐賀県警の少年課に勤めていた。自称魔法使い。森屋敷市出身。属性は『獣』、種類は『知覚』。予知能力。 塔キリヤ 六人の魔法使いの一人。称号は『白き暗黒の埋没』。属性は『夢』、種類は『創世』、顕現は『絶対矛盾』。運命干渉系にして精神感応系の魔法使い。 結島愛媛 六人の魔法使いの一人。称号は『偶数屋敷』。武闘派の魔法使い。属性は『熱』、種類は『反応』、顕現は『化学変化』。大気中の物質を利用し化学変化を起こさせて、『杭』の形にまとめる。 椋井むくろ 城門管理委員会の女性。 第十話 由々しき問題集!!! 第十一話 将来の夢物語!!! 第十二話 最終血戦!!! 最終話 やさしい魔法がつかえたら?

Posted by ブクログ

2023/11/12

昔、3巻まで読んでそのまま続きが出てなかったのですが、続きが出たので全巻読み直し。 4巻は今だからこそ出せる本でした。 この結末にしたかったから間を空けたのか?と思える話で面白かったです。

Posted by ブクログ

2023/02/26

 やっちまった。  3年前にノベルズ版読んだのに、未読と思って小説版も読んでしまった。  そして読んだ記憶は全くないという。。。  シリーズ最終巻はりすかの父、水倉神檎との最終決戦。  六人の魔法使いを倒したのち、りすかは17年後、27歳の姿から戻れなくなってしまう。  その間...

 やっちまった。  3年前にノベルズ版読んだのに、未読と思って小説版も読んでしまった。  そして読んだ記憶は全くないという。。。  シリーズ最終巻はりすかの父、水倉神檎との最終決戦。  六人の魔法使いを倒したのち、りすかは17年後、27歳の姿から戻れなくなってしまう。  その間にも魔法都市、長崎の全魔法使いが佐賀に向かってくる。  逆に、創貴たちは17年後の時を越えて未来へと飛ぶ。  まったく記憶に残っていないので、今回も記憶に残らなそうな(てか3巻までも記憶にない)。

Posted by ブクログ

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