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日本三國(3) 裏少年サンデーC
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日本三國(3) 裏少年サンデーC

松木いっか(著者)

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日本三國(3) 裏少年サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/12/12
JAN 9784098514489

日本三國(3)

¥660

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/04/20

聖夷と大和の戦いは前哨戦というべきなのか。聖夷の奥越侵攻と加賀でのムウトンの暴走、龍門の空城の計。目まぐるしく変化する戦場の連続の中、大阪に残っている青輝の弁舌に、この戦いの趨勢が託されるような展開となってきました。 傀儡にすらなっていない大和帝を、どのように動かすことができるの...

聖夷と大和の戦いは前哨戦というべきなのか。聖夷の奥越侵攻と加賀でのムウトンの暴走、龍門の空城の計。目まぐるしく変化する戦場の連続の中、大阪に残っている青輝の弁舌に、この戦いの趨勢が託されるような展開となってきました。 傀儡にすらなっていない大和帝を、どのように動かすことができるのか。轟然と座る平殿器の前で、帝に直接訴えることができるのか。 3巻で一番気になったのは、平殿器の息子・平殿継の動向。ただのムカつくお坊ちゃんだった彼が、家門に寄りかかり全てが思い通りになると勘違いしていた彼が、生死の際に追い込まれたことで何を思い行動するのか。絶対であった父親の支配からの離別となるのかどうか。 平一門族滅、というような展開を希望していたのですが、後継者が一門TOPの意向から離れ始める要素があるのであれば、新生する可能性もあるのか。 空城の計が奇策であるのは、敵が知恵者であることが前提である、というのは面白い。脳筋猪突猛進タイプであれば成功し得ない作戦ではあるのか。ビッテンフェルトのように「罠があるならば、その罠ごと食い破り突破すればよいのだ!」みたいなタイプには通用しないでしょうね。まあ、彼も己が先鋒で後詰がいるから、という判断はしているので、彼の艦隊だけではもうちょっと自重するとは思います。何かと脳筋扱いされがちなビッテンフェルトですが、戦局を見極める戦術眼は持ってると思っています。でないと、ラインハルトの麾下で出世できないし。己の役割というものを自覚はしている、というような評価も誰かがしていたような記憶もある。 「三国志」や「孫子」はポストアポカリプスの日本三國社会でも、資料として残っているようですが、「銀英伝」のような小説ってどうなんだろう。 金沢城での宴会で、アイドル文化は存在していることは判明したので、娯楽作品も残されているのでしょう。個人所有の前時代の遺物として、発見発掘保存研究されたりしてるのかな。

Posted by ブクログ

2025/01/21

 2025年1月18日(土)にゲオ三国本町店でレンタルし、2025年1月19日(日)に読み始め、同日読み終える。

Posted by ブクログ

2023/07/10

高い評価を何度か見かけ、ならば是非ってことで。なるほど、日本版三国志か~。自分は知らないけど、きっとこれまでにも、同様の試みがなされた作品はあったはず。でも、ここまで練り込まれた世界観は提示し切れなかったし、話題に上ることもなかった、ってことなんかな。それにしても、どれだけでも壮...

高い評価を何度か見かけ、ならば是非ってことで。なるほど、日本版三国志か~。自分は知らないけど、きっとこれまでにも、同様の試みがなされた作品はあったはず。でも、ここまで練り込まれた世界観は提示し切れなかったし、話題に上ることもなかった、ってことなんかな。それにしても、どれだけでも壮大な物語を作り上げられそうな本作。今後の展開に期待大。

Posted by ブクログ

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