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通信地政学2030 Google・Amazonがインフラをのみ込む日
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通信地政学2030 Google・Amazonがインフラをのみ込む日

堀越功(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2022/12/03
JAN 9784296200344

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/08/18

覇権主義国家と旧西側諸国との間で進むデカップリングが、従来のインターネット観を大きく変えつつあること。海底ケーブルのような分野でも、ビッグテックの存在感が急速に拡大している現状。そして「アイオン構想」への期待など、いずれも通信分野において今、知っておくべき重要なテーマだと感じまし...

覇権主義国家と旧西側諸国との間で進むデカップリングが、従来のインターネット観を大きく変えつつあること。海底ケーブルのような分野でも、ビッグテックの存在感が急速に拡大している現状。そして「アイオン構想」への期待など、いずれも通信分野において今、知っておくべき重要なテーマだと感じました。 技術的な解説も含まれていますが、文系のビジネスパーソンにも十分おすすめできる内容です。

Posted by ブクログ

2023/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キャッチーなタイトルというよりは、通信業界の現在と今後について知るべく読書。 クラウドが全てを飲み込み圧倒的な力を握ることによるリスクを語った本。奇をてらったり、過度に不安をあおることはなく、可能性が提示されており、参考になる本。 メモ ・GAFAは通信インフラへの投資として、国際通信の重要インフラである海底ケーブルへの投資を加速。自ら海底ケーブルを引いた方が経済合理性に優れることに気づいた。 ・クラウドサービスで仮想化によって5Gインフラを構築 ・OTT over the topという呼び方は通信インフラにただ乗りするが故のものだったが、今や通信インフラへの投資も行うように。 ・海底ケーブル投資額 100億ドルを超える。2022-2024の三年間。世界の海底ケーブル市場は年二十億ドルで推移 ・海底ケーブルにしめるビッグテック参画プロジェクト割合は過半を超える ・米中横断海底ケーブルの話があったが米政府にストップがかけられた ・従来通信インフラはクラウドサービスとは無縁であったが、クラウドサービスに乗る形が取られ始めた 通信インフラの仮想化、企業が顧客向けに速度や遅延条件、データ要件などを柔軟にカスタマイズしたサブネットワークを定義できるように ・at&tのコアネットワークはMicrosoftに売却された ・iown構想 光技術を活用し6G時代の基盤から通信に至るまで活用していこうという基本コンセプト ・nttは光トランジスタを開発。電気から光への変換効率を実用的なレベルに。

Posted by ブクログ

2023/03/01

かなり近い業界にいるはずですが、知らなかったことが盛りだくさんでした。 色々と見え方も変わった良書です。

Posted by ブクログ

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